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白身魚の代表格!おいしいヒラメの見分け方

2013年11月01日更新

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はじめに

春のマダイと並び、冬のヒラメは白身魚の王様と称されています。カレイとよく似ていますが、「大口ヒラメに小口カレイ」という言葉があるように、口が大きく歯が鋭いのが大きな違いです。

今回は、そんなヒラメの美味しさを見極めるポイントをご紹介したいと思います。

産地で見分けるポイント

ヒラメは、日本各地に生息していますが、特に北海道、青森、千葉、長崎県などが漁獲量が多いです。

また、最近は韓国や中国、アメリカなどからも活魚、冷凍などの形でたくさん輸入されています。

種類で見分けるポイント

養殖ものと天然ものがある

ヒラメに種類はなく、カレイ目ヒラメ科ヒラメ属ヒラメのみです。あえて言うなら、養殖ものと天然ものという分け方ができると思います。ヒラメは成長が早く、昔から養殖が盛んに行われており、特に近年は天然ものを凌ぐ勢いです。

昔は裏に斑点があれば養殖ヒラメ、真っ白なら天然ヒラメと言われていましたが、養殖技術の向上により味も見た目も区別が難しくなっています。

色味で見分けるポイント

体表に透明なぬめりと光沢があるものが新鮮な証です。切り身の場合も透明感とハリのあるものを選ぶようにしましょう。

形で見分けるポイント

身が厚く、触ってみて硬いものを選ぶといいでしょう。ヒラメは1~2kgのものが一番美味しいと言われていますので、重さもポイントです。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

表面に光沢がなく、乾燥ぎみなものは選ばない方が無難です。切り身の場合、ただ白っぽいだけでハリのないものは鮮度が落ちていますので、買わないようにしましょう。

おわりに

ヒラメは、締めてから1~2日置いて食べる方が旨みが増して美味しいです。春の産卵期を前にした冬の時期(11~2月)が栄養をたっぷりと蓄えて絶品なので、ぜひ覚えておいて下さいね。

(photo by 素材ページ)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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