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友達ととぎれることなく付き合う方法

2010年11月16日作成

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目次

はじめに

歳を重ねていくと、顔を出す場所もしだいに増え、友達も増えていきます。

しかし、数が増えて付き合い続ければ、嫌な面も見えて疎遠になる友達も増えていくのでは……?

そんなとき、知り合った友達と長く上手につきあっていくコツを教えます。

ポイントその1

友達それぞれに「この人にはここまで話せる」という境界線を見極めること

気が合えば、すべての面を見せても受け入れられる、というわけではありません。

「この人はこの話ができる」「この人は悩みを言ってもいい人」「この趣味の話ができる人」など自分でその人に境界線を作ってみてください。

余計なことを言って、期待する答えが返ってこなかったりしてがっくりくることも少なくなります。

うっかり「あなたにはこの話はできない」なんて言わないでくださいね。友達の数が多ければ多いほど、話せる内容を上手に友達によって決めておけば気を悪くすることなく付き合えます。

ポイントその2

月に一度お茶などをして会う機会を作る

月に何度も頻繁に遊ぶと、数が多いので間に合いません。当然、連絡がとる暇もなく疎遠になる人は出てきます。

そこで、1人につき月1度、お茶などに誘ってみませんか?

月に1度だけという短い時間ですので、誰ともとぎれず、またその人の嫌な面を見るほど一緒にもいないので、極力多くの友達と付き合う事ができます。

そのときに上でも述べた応用ですが、「買い物できる人」「お茶をしてゆっくり話せる人」などがわかっていれば、遊ぶ場も上手く決めれます。

ポイントその3

友達に依存しないこと

自分だけがその子の友達ではありません。友達にも親しい友達や付き合いがあります。

それを理解しておけば、友達とあったときに変に嫉妬心ややきもちをやくことを避けれます。

自分にも付き合いがあるように、友達にも友達の世界があることをきちんと理解しましょう。

おわりに

せっかく知り合えた友達。何かのきっかけで新しい世界が開けたり、助け合ったりする場面もあるはずです。

友達とは疎遠になることを恐れず上手く長く続けていきましょう!

本記事は、2010年11月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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