生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 距離は障害ではない!遠距離恋愛がうまくいくコツ

距離は障害ではない!遠距離恋愛がうまくいくコツ

2013年04月02日作成

 views

5年前、私が33歳。8つ下の彼女とつきあって3年目でしたが、著者が東京本社から新潟支店へと転勤になってしまい遠距離恋愛がスタートしました。

大学時代にやっていたアルバイトの後輩だった彼女も、就職して3年目になり、お互いに会社でも少し重要な仕事を任されるようになってきた時期だったので、生活のバランスも少し仕事に比重を置くように傾いてきて、関係も少し不安定になっていました。

新潟支店には3年間いたので、遠距離恋愛も3年続きました。その後、東京には戻れずに大阪への転勤になったのですが、昨年、彼女とは結婚しました。

結婚した後も、単身赴任なので、遠距離恋愛状態が続いていますが、どうやって遠距離恋愛を長く続けることができたのか、著者の体験談が参考になればと思います。

どのくらいの頻度でどこで会っていたか

著者の場合は、月2回は会社の経費で帰ることができたので、一週間おきに会うことができました。これが大きかったかもしれません。

最低でも、月に一度以上は会いに行くほうがいいと思います。

連距離恋愛がうまくいくポイント

そんなに大した距離ではないと思い込む

海外との遠距離なら、まだしも、日本国内の遠距離なんてたかが知れています。飛行機や新幹線でいつだって会いに来られるんだから、そんなに真剣に距離について悩むことはないと思います。

あなたがあまりにも距離を気にしていると、彼女にも不安が伝播してしまいます。

普段のコミュニケーションの量は増やす

東京にいた頃は、週末に会う他に、メールは毎日、電話は週2回~3回くらいしていましたが、遠距離恋愛になってからは、毎日電話をするようにしました。メールの頻度も増えたと思います。今までは、仕事中はメールを送ることはありませんでしたが、昼休みやちょっとした休憩中でも、短いメールを送るようにしていました。

こちらが寂しいからメールするというわけではなくて、いつも近くにいるよということをメールでアピールできるかなと思ったからです。

長電話はしない

遠距離になると、彼女も不安や不満がたまることが多く、電話も長くなりがちです。楽しい電話なら、長く話していてもいいのですが、解決策のないような話を電話でえんえんとしているのはNGです。

彼女の「なんで会えないの?」という不満が大きくなります。たまに電話をして長く話すよりも、短い時間の電話を毎日するのがいいと思います。

遠距離であることも利用する

たまには、彼女から、こっちへ来てもらうのもいいと思います。私は半年に一度くらいは、彼女を呼んで、新潟を観光したりしました。

宿泊代をかけることなく、ちょっとした旅行気分になります。また、住んでいるところを見せることにより、少し彼女の不安な気持ちも和らぐと思います。

サプライズで会いに行く

急に会議で東京に戻ったり、休日にふらっと東京に帰ったりして、特に約束していなくても、東京に戻って彼女と会ったりしていました。

急に連絡するので、むこうに用事があって、あえなかったこともありますが、何度も、こういうことをしていれば、相手もそんなに大した距離じゃないんだなって思うようになります。

手紙を出す

近くにいては、なかなか出来ないことです。年賀状くらいしかだしたことはありませんが、3ヶ月に一回くらい手紙を出していました。

メールと違い、ずっと残るものですし、キーボードでうった文字と自筆ではやはり違います。手紙はかなり喜んでもらえました。

離れていても共有していることを探す

本当に小さなことでいいです。例えば、電話をしながら同じテレビを見て、そのテレビのことを話したり、月を見て「今日は満月だね」とか、相手と共有できるものを探します。

すごく小さなことですが、何か近くにいるような気持ちになります。

おわりに

著者の場合は遠距離にしても、まだ近い距離だったので会うことは可能でしたが、沖縄とか北海道とかの遠距離になったら、なかなか同じ行動はできないかもしれません。

ただ、大事なのは、もし何かある時には、いつでも駆けつけるという態度と、離れていても同じ時間を共有しているということを感じてもらうことだと思います。

距離なんて大した問題じゃないという強い気持ちを持って頑張ってください。

(photo by amanaimages)

著者:kuruton

この記事で使われている画像一覧

  • 20130317222614 5145c476b310f thumbnail

本記事は、2013年04月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る