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しっかり防寒!バイクに乗るときの寒さ対策

2013年04月02日作成

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寒い日にバイクに乗ると、冷たい風にさらされて辛いですよね。目的地に着くころには手が冷え切って、動きにくくなってしまったりするものです。

そんな過酷な冬場にバイクに乗る際、著者が実践している寒さ対策の方法を紹介したいと思います。

目次

バイクに乗る際の寒さ対策法

スヌードで首元の対策

厚手のスヌードを首元に巻けば、とても温かく感じられます。口元まで覆ってしまえば、吐く息で顔~首回りがしっかり温まりますよ。

おしゃれなデザインのものもたくさんあるので、おしゃれを楽しみながら防寒できます。

厚手の手袋を着用

ニットの厚手の手袋を着用して手が冷えるのを防ぎます。手が冷え切って動きにくくなるとブレーキを握りにくくなるので、しっかり防寒できる温かい手袋を着用することで安全対策にもなりますよ。

1枚では寒さを防ぎきれない場合は、薄手のものを中に重ねると、さらに温かくなります。

ファッション性より、保温性を重視した手袋を選びます。

足元はモコモコブーツ

足元は、モコモコのムートンブーツを履き、パンツインスタイルにします。パンツインすれば、風が入ってこないのでしっかり防寒できますし、冷えやすい足元をモコモコのブーツで保温すれば、体感温度がグッと上がりますよ。

ブーツの中にホッカイロを入れておけば、さらに温かさが増します。

防寒対策の効果

著者はこの3つの方法で防寒対策を行うことで、バイクでのお出かけが苦にならなくなりました。この3つの対策をせずにバイクに乗った際には、目的地に着くころには冷え切って、指先までキンキン・・・買い物に行っても、財布からお金を出すのが一苦労でした。足元も冷え切って、霜焼けになってしまったくらいです。

それが、この方法で防寒対策をしてからは、目的地に着いても指先まで温かく、しっかり動きますし、首元から入ってくる冷気を防げるので、走行中も快適です。

足の霜焼けに悩まされることも無くなりました。

バイクに乗る際の防寒対策の注意点

バイクに乗る際は、裾の長いコートやロングマフラーなどは着用しないようにしましょう。このようなものは、タイヤに巻き込む危険があり、大事故につながる可能性があります。

首元はスヌードやネックウォーマーなど、筒状になったものを選び、上着は運転の邪魔にならない膝上程度の丈のものを選びましょう。

おわりに

冬場のバイクの運転は、体が芯から冷え切ってしまいます。ですが、冷えは美容と健康の大敵です。しっかり対策して、快適にバイクを楽しみましょう。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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