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受け流そう!自信過剰な人との接し方

2013年04月02日更新

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はじめに

世の中にはいろいろな性格の人がいます。

その中にもいわゆる自信過剰と呼ばれる人と接するのが苦手な人はどうすればいいのか?今回は自信過剰な人との接し方を紹介します。

自信過剰な人って?

自信過剰な人とはある物事に対して自分の実力以上に「自分は上手だ!」と思い込んでいる人のことです。

例を出すと学校のテストなどが分かりやすいかと思います。例えばAさんは国語のテストの点数が40点だったのに周りに「私は国語がすごく得意!」と言いふらしていたら自信過剰な人であると言えます。

このように実際の実績以上に自信がある人は、自信過剰な人であると言えます。

このタイプの人と接する心構え

強く否定しない

自信過剰なタイプの人はその事柄に自信を持っているので決して強く否定してはいけません。

否定の意思を強くしてしまうと不機嫌になったり、怒ってしまうケースがあります。

本当はたいしたことないなと思っていても相手に強くそれを伝えてはいけません。

鵜呑みにしない

適度に聞き流すことも大事です。

自分を過信している事が多いタイプなので鵜呑みにしてしまうと手痛い仕打ちを受けるかもしれません。

その人が「できる」と言っている仕事を実際に任せてみたら、できないどころかもっと悪い状況になることもあります。

そうなると、こちらが損害を被ることになりますので、自信過剰な人の発言を鵜呑みにするのはご法度です。

著者も機械の修理を頼んだのに、さらに壊れて返されたことがあります。

コミュニケーションをはかるコツ

適度に褒める

自信過剰ということは褒めて貰いたいという意思も少なからずあるはずです。円滑なコミュニュケーションを図るには適度に褒めておきましょう。

例えば「◯◯◯が、私凄い上手!」に対し「へぇ、すごいね。」と軽くでいいので相槌に褒め言葉を混ぜておきましょう。

褒める時は棒読みになってしまってはいけません。「信じてないでしょ!」と怒ってしまうことがあります。

否定や間違いを指摘しない

自信過剰な人に「いや違う」「それ間違いじゃない?」と言っても話が通じないことが多々です。

怒ったり言い訳をし出したりとややこしい事態になりかねませんので、違うなと思っていても適当に相槌を打って受け流しておきましょう。

注意点

肝心なのは受け流すことです。真に受けてしまうと間違ったことを吹きこまれてしまうかもしれませんし、間違いを指摘しだすとこっちが疲れてしまいます。

適度に相槌を打ちながら適度に褒めて受け流すことが肝心です。

アドバイス

このタイプの人間と話していると疲れることが多いです。ほとんどが自慢話になることが多いので聞いている方としては疲れることがあります。

またもっともらしく話すのでついつい真に受けてしまいがちですが、真に受けないようにしてください。

もし付き合っていくのが無理だ、と感じたらそっと距離を置いて接するのもいいと思います。

おわりに

以上が自信過剰な人との接し方です。

ぜひ参考にしてみてください。

(photo by モデルピース

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本記事は、2013年04月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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