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窓や生活習慣の工夫で出来る家の寒さ対策

2010年11月16日作成

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寒いのは嫌だけど、光熱費はかけたくないですよね。そこで、家庭で出来る、ちょっとした寒さ対策をいくつか書き出してみました。

生活習慣

朝起きたらカーテンをあけて、日差しを部屋に入れるようにしましょう。レースのカーテン越しでも、晴れていれば部屋を温めることが出来ます。

夜は、日差しを利用して温めた空気を逃さないように、早めにカーテンを閉めたり、雨戸を閉めたりしましょう。

換気は、なるべく早い時間、外気が高い時間に行うと、部屋を冷やさないで済みます。

暖かさが入ってくる窓ですが、熱が逃げていくのも窓からです。窓に対策をしておくと寒さ対策になります。

貼るタイプの物は、大掃除のついでに対策しておくと、時期的にもちょうどいいですし、結露などによる汚れも防げます。

窓ガラス

窓ガラスに対して寒さ対策しておくと目隠しにもなります。日差しを取り込みたい場所でもありますから、窓の向きによって対策を変えるというのも良いと思います。

寒さを入れない、暖かさを逃さない為に専用のシートを貼るのも良いと思います。

結露対策しておくと、カビの発生も抑えられるし、寒さ対策になるので、結露しやすい窓は対策しておきましょう。

場所によっては、柄の可愛い物を部分使いするのも良いと思います。

サッシ部分

忘れがちなサッシ部分の対策ですが、ここから熱をとられる率は高いようです。

専用のテープなら、結露対策も出来ます。家中のサッシに対策しようと思うと費用がかかる場合もありますから、夜によくいる部屋に使ったり、結露しやすい場所に使うなど工夫しましょう。

おわりに

太陽の光を利用して、上手に寒さ対策をしましょう。結露など、水分は部屋を冷やしますから取り入れた熱を無駄遣いしないように、コマメに取り除くようにしましょう。

本記事は、2010年11月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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