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白湯を飲んで体温、代謝を上げよう

2014年10月01日更新

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はじめに

筆者の夫は血圧が高いので、血液をサラサラにするため毎朝お水を飲んでいます。

筆者は、起き抜けのお水は便秘改善!と飲んでいたのですが、最近はコップ一杯飲むと体が冷えきってしまい、困っていました。

冷たい水より白湯(さゆ)を飲もう

そんな時、「白湯を飲んで体温、代謝を上げよう」(gooヘルスケア)という記事を見たのです。以下がその記事です。

「白湯(さゆ)は体温を上げて免疫力を高めます。朝起きてすぐ飲む白湯は、水分を補うだけでなく、血液をサラサラにする効果があります。昼食や夕食の前に飲むと胃腸の働きがよくなって、便秘の予防や、冷え性改善、ダイエット効果も期待されます。温度は50℃ぐらいが最適。以下省略」

実践したところ、白湯を飲むと胃がじーんと温まってとっても気持ちいいんです。

お腹から温まると体の動きが楽になる気がします。朝食の準備も億劫ではなくなりました。

というわけで、我が家は電気ポットの設定温度を60℃にしてます。(50℃という設定がないので)これだと、コップに入れるとすぐ温度が下がるので、簡単に白湯が出来て便利ですよ。

お目覚めの悪い方にもいいかもしれまん。

白湯の温度の目安

もし白湯の温度が計れない場合は、体温と同じぐらいか少しだけ冷たいと感じるor少しだけ熱いと感じる温度で大丈夫です。

寒い季節は50度くらいの温かいものを、夏であれば少し低めの温度を飲む感じで良いでしょう。

冷たい水は体に吸収され、白湯は利尿・排泄作用がある

氷の入った水や、常温の水、お茶などは体の水分補給として体に蓄えられます。一方で白湯は尿として体外に排出させる作用があります。

体の状況をみて使い分けることが理想ですね。

さらに詳しい記事として以下があります。

お湯だけでできるデトックス!白湯(さゆ)の効果と正しい作り方

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本記事は、2014年10月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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