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  7. 機能は最低限でOK!フードプロセッサー選びのポイント

機能は最低限でOK!フードプロセッサー選びのポイント

2013年03月31日作成

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目次

はじめに

フードプロセッサーは、1台あると、料理の幅が広がり、手間を省く手助けをしてくれる便利アイテムです。食材のみじん切りすりおろしを一瞬でしてくれたり、細切れ肉をひき肉にできたり、食パンからパン粉が作れたりします。

そんな便利なフードプロセッサー選びの際、著者が気をつけているポイントを紹介したいと思います。

著者が持っているフードプロセッサーについて

  • メーカー:テスコム
  • 商品名:フードプロセッサー TK410
  • 価格:3340円
  • 購入時期:2012年10月ごろ
  • スペック:価格は手頃なのに、ガラス製の容器で清潔に保てるし、カッター機能もすりおろし機能もしっかり兼ね備えています。

フードプロセッサーの選び方

フードプロセッサーは、食材を細かくカットする機能と、大根や生姜をすりおろせる機能があれば十分です!余計な機能がついていると、価格も高くなりますし、使いこなせる自信がありません。

そんな著者がフードプロセッサー選びの際に気を付けたポイントは次の5点です。

ポイント1:手頃な価格であること

初めて購入するフードプロセッサーだったので、使いこなせるかどうか分からなかったため、「お試し」のつもりで安く購入できるフードプロセッサーを探しました。

ほとんどが1万円を超える中、テスコムの商品は、ネットで購入すれば大幅に値引きがされており、3000円代と手頃な価格だったので、選びました。

ポイント2:最低限の機能があること

著者の場合は、主に離乳食作りに活用したいと思い、フードプロセッサーの購入を決めたので、「材料を細かくする機能」と「材料をすりおろす機能」が必須で必要だと考えていました。

そこで、どんなに価格が安くても、その2つの機能を兼ね備えていないものは候補に入れずに考えました。

ポイント3:手入れがしやすいこと

洗いやすく部品が分解できるものを選びました。また、ガラス製のものを選び、清潔に保てることを重視して選びました。

プラスチック製のものは汚れたり傷んだりしやすいと感じたので、候補には入れませんでした。

ポイント4:交換部品があるもの

ガラス製なので、割れてしまう可能性もあるため、ガラス部分のみの販売のあるものを選びました。部品が交換できれば、長く使うことができるので、経済的です。

汚れが気になるときにも、交換できるので便利です。

ポイント5:収納しやすいもの

収納する際に場所をとらず、コンパクトに収まるものを選びました。底部分にコードを巻きつけることができ、すべての部品をスッキリ片づけられるデザインのものを選んだので、キッチンでも場所をとらず、ストレスになりません。

おわりに

手頃な価格で購入したにも関わらず、カット機能、すりおろし機能があり、パワーも十分なテスコムのフードプロセッサー。これを購入したおかげで、離乳食作りも簡単になり、普段のお料理の幅も広がりました。

フードプロセッサーは、主婦の味方となってくれる便利アイテムです。購入する際は、参考にしてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年03月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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