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  6. FX売買時のコストになるスプレッドを上手に抑える方法

FX売買時のコストになるスプレッドを上手に抑える方法

2013年11月01日更新

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はじめに

FX売買時のコストを考えるときに、毎回取引毎にかかる費用にスプレッド取引手数料があります。

最近ではほとんどの取引業者で取引手数料無料のところが多いですので、ここではスプレッドについてご説明します。

「スプレッド」とは?

通貨の売買をするときに、各取引業者は顧客に「売り価格=Bid(ビッド)」と「買い価格=Ask(アスク)」の2つのレートを提示しています。この価格の差分のことを「スプレッド」といいます。

顧客が取引する際に、このスプレッド分が実質各業者に支払う手数料といえるもので、各業者の利益になります。

上記の場合ですと、例えば1万通貨の売買新規注文を入れたと同時に損益は-100円になります。つまり100円手数料を支払っているのと同じことになります。

「スプレッド」の確認方法

取引業者各社のホームページに、各通貨ペア毎に表記されています。スプレッドは原則固定性のところと変動性のところがありますので、それも確認できます。

売買における「スプレッド」の影響

通貨の売買をするたびにスプレッド分の手数料を支払っているわけですから、この値は取引回数が増えれば増えるほど収支に大きく影響してきます。当然スプレッドが小さい方がいいわけですが、通貨ペアや取引業者によって値が違いますので、自分の投資スタイルや手法に合わせて少しでも有利な条件で取引できるように考慮する必要があります。

おわりに

著者は超短期取引を主としており、取引回数が多めですのでこのスプレッドがもろに収支に影響してきます。なので、スプレッドが低めでなおかつ約定力の強い取引業者を厳選して取引しています。

これから取引を始める人は、複数の業者で比較、検討されることをおススメします。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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