生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 話し上手は聞き上手!初対面から好印象を与える4つの極意

話し上手は聞き上手!初対面から好印象を与える4つの極意

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

誰でも初対面の時はすごく緊張してしまうものです。会話もぎこちなくて、自分はどう思われてるんだろうと不安になってしまいますよね。

そんなあなたに、初対面から好印象を与えられるようになるための4つの極意をご紹介したいと思います。

第一印象が良い人とは?

第一印象が良い人とは、「会話の楽しさに初対面の緊張も忘れさせてくれる人」だと思います。具体的には下記の3つの能力を持つ人です。

話のネタを持っている

初対面の時はとにかく何を話そうか困ってしまいますよね。そんな時に話せるネタを沢山提供できる人は印象がいいです。

話を聞くのがうまい

今日初めて会ったばかりなのに親身に相手の話に耳を傾けて、ひたむきに頷いてくれると、印象が良くなります。

話を広げられる

相手の話をちゃんと聞いた後に、そこからまた話を広げられる人は第一印象がいいですね。

好印象を与える4つのポイント

1:質問ネタを用意しておく

相手を知るための質問ネタを用意しておきましょう。まずは会話を投げかけることから始めるのです。誰に質問しても通用するような共通的なネタが良いでしょう。

例えば、「私は東京出身なんですけど~」「私はB型なんですけど~」といったように出身地、血液型、趣味、好きな食べ物などでしたら相手も答えやすいと思います。

相手が女性の場合は最初から年齢を聞かないようにしましょう。

2:相手にテンポを合わせる

質問を投げかけたら、何かしらの答えが返ってくると思います。それを相手が答える時のテンポに合わせて相づちを打つようにしましょう。

変に返事を急かしたり話を遮ると、相手は話しにくくなってしまうので、心を開くことが難しくなっていくので注意しましょう。

3:引き出しを用意しておく

相手の答えをしっかりと聞いて理解したら、その答えをもとに話を広げられるだけの引き出しを用意しておくと会話も楽しく続くことでしょう。

相手の答えをもとに話を広げるのですから、必然的に相手が興味を持つ話題になっているはずです。そうすると相手も話についてきやすいし、乗って来やすいので、結果、会話が弾みます。

4:はっきりした発音と大きな声

最近は会話の時の発音がはっきりしない人や、声が小さくて言葉が聞き取りにくい人が多いです。話していることが聞き取れないと、聞き返す時に気を使ってしまうので、話をしたいという気持ちが薄れていきます。

特に初対面の時は、聞き返すのにはかなりの気を遣うので聞き返せないと思います。相手に変な気を使わさない為にも、はっきりした発音と大きな声で話せる人になりましょう。

注意点

根堀り葉掘り聞きすぎないこと

相手のことをもっと知りたいと思ったからといって、最初から根堀り葉掘り質問するのはやめましょう。会ったばかりの人に心を全部開ける人はいないと思います。

相手の表情を確かめながら、あまり触れてはいけなさそうな話ネタにさしかかった時には、静かに違う話題に変更しましょう。

敬語を使うこと

相手と早く仲良くなりたいと思う気持ちはわかりますが、仲間意識を強調するかのように初対面でタメ語で話すのはやめておいた方がいいでしょう。大抵の場合、最初からタメ語で話してくる人の印象は悪いです。

相手が嫌がらない限り、敬語で話すようにしましょう。

アドバイス

初対面から会話を弾ませることは難しいと思うかもしれませんが、普段から、その準備をしておけば難しくなくなります。初対面から会話が弾めば好印象を持たれやすくなるので、準備を頑張りましょう。

おわりに

長い長い人生の中で、今後も色んな人との出会いがあると思います。出会いをいいものにあうるためにも、話し上手は聞き上手をモットーにして、初対面から好印象をもたれるように努力して行きましょう。

(photo by モデルピース)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130329011335 51546c2f25db0

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る