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「どや顔」の意味と使い方

2013年04月22日更新

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はじめに

「この写真めっちゃどや顔やなぁ~」

友人同士の会話で「どや顔」、この言葉を耳にしたことはありませんか?耳にしても実は意味を知らないでその場は愛想笑いや相槌で誤魔化したことはないでしょうか。

今回はこの「どや顔」という言葉の意味と使い方について紹介したいと思います。

どや顔とは

得意顔。自らの功を誇り「どうだ」と自慢している顔。

出典goo辞書

これだけではちょっとわかりにくいですが、そのままの意味です。どうだと自慢した様子が伺える顔のことを一般的にどや顔といわれています。

この「どや顔」の言葉の由来は「どうや」という言葉が関西の方言で「どや」という言葉になり。どうや顔が「どや顔」になったといわれています。

どや顔の具体例

イメージ画像にあるのがいわゆるどや顔といわれているものです。明確な定義はありません。周りからみてどや顔に見えたらそれがどや顔なのです。

どや顔を延々と貼っているページがあるので是非参考にしてみてください。

ドヤ顔画像貼ってけ-2chまとめ

どや顔を使う場面

では自分でどや顔になる場面にはどういった場面があるのでしょうか。例えば自分の思いのままにことが運んだときや、してやったりと思ったとき、などなど色々な場面が考えられますね。

自分で使いたいと思う場面で使ってみましょう。例えば、

「あ~宿題が全然おわってない~」
「オレも全然宿題おわってないや~」

といった友人同士の会話に入っていき

「あ、オレ宿題終わってるよ。ほら。見せてあげようか?」

そしてこの後に例の「どや顔」をしましょう。まさにこのような場面でする顔がどや顔です。

おわりに

どや顔はあまり使いすぎると回りへ悪い印象を与えることもありますので、ほどほどにしましょう。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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