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気遣いがポイント!取引先へのギフトの選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

著者は自宅で出版関係の仕事をしています。そのため出版社や印刷会社など取引先への贈り物がかかせません。

今回は、いつも心がけているポイントをいくつかご紹介したいと思います。

贈ったもの

当時話題だったお菓子、「生ラスク」の詰め合わせと「野菜スイーツ」の詰め合わせを贈り物として選びました。

「生ラスク」は、普段お世話になっている印刷会社の企画部の方々、「野菜スィーツ」は出版社の営業部の方々に贈りました。

こだわりポイント

タイムリーなもの

取引先はマスコミ関係がメインで、話題の商品や目先の変わったものが歓迎されるのではと思いました。また、たくさんの品物が届く中「スマートに目立つ」ことも考えました。

お中元やお歳暮の場合は季節感も大事です。夏は涼しげ、冬は温かみを感じるものを探しています。

贈り先の事情に合うもの

贈り先の「人数」「男女比」「年齢層」「デスクワークか外勤か」など、オフィス事情を考えてハズレのないものを選びましょう。

男性が多い場合はボリューム感のあるもの、女性が多い場合は見た目が華やかなものを選びます。また年齢層が若めだったら洋物、高めだったら和物を選ぶようにしています。外勤の方が多いオフィスには日持ちがするものが良いでしょう。

取り分けが簡単なもの

どんなに美味しいものでも、取り分けの作業は面倒です。個包装で、場合によっては持ち帰れるものが良いでしょう。

職場で食べることを考えると、手が汚れないものが良いですね。

ギフトを選ぶ時に注意すること

夏冬は長期休暇が入る会社もあります。また、午前中は出入りが多く、忙しい場合もあります。ギフトの賞味期限や贈るタイミング、時間を考えましょう。

加えて、著者は宛名に部署名のほか、特にお世話になっている担当者の名前を括弧付けで書くようにしています。郵送の場合は必ずメッセージカードを添えます。

また、贈り物は情報誌やインターネットをチェックして絞り、試食や少量のお試し買いをしてから決めています。

贈り先の反応

生ラスクを贈った先からは、空のお菓子箱に「争奪戦!」と書かれたお礼のFAXが、野菜スイーツを贈った先からは、担当者から「野菜嫌いの人にも好評だった!」と電話がありました。

おわりに

センスが良いギフトは、贈り主のポイントを大きくあげてくれます。友人に贈る時と同じように、先方のキャラクターを考えながら楽しく選んでくださいね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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