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子育てに疲れた妻へ夫がしてあげる3つのこと

2015年03月03日更新

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はじめに

最近はイクメンと呼ばれる育児をすすんでやる夫も多いそうです。夫婦で協力して子育てするのは本当に理想的ですね。

とは言ってもやはりまだ夫の方が仕事の量や社会的な立場から子育てに関わる時間が少ないのが現状ですね。

夫が育児をする時間が少ないことは妻にとって物理的な負担になるだけではなく、様々な不安を抱えて精神的にも重くなりますね。

夫は育児に協力する以外に妻に何をしてあげればいいのか考えてみましょう。

その1:言葉かけ

妻はわかっているのです。夫が育児が苦手だったり、やろうと思っていても忙しくてついつい妻任せになっているのを悪いなあと思っていることも。

だからそういう言葉をちゃんと口に出して言うべきなんです。言葉で表してもらうだけで、妻の疲れはすっと楽になります。

「手伝えなくてゴメンね。休みの日は全面協力するからね。」

「オムツ替えはどうもうまくできないなあ。時間ある時もう一回ちゃんと教えてもらうよ。」

「さすが、女の人は手際がいいよね。オレはサブでがんばるよ。」

その2:聞き役

妻は子供が小さい間は家にいる時間が長く、子供とだけ向き合っているので精神的に疲れます。

また、少し大きくなって公園デビューを果たすと今度は人間関係でいろいろな悩みが出て来ます。

ストレスがたまってイライラしがちな妻は、夫に細かいことをあれこれ話すかも知れません。夫も疲れてはいるでしょうが、ここはしっかり聞いてあげましょう。

「ふーん」「で?」などの無関心な返事はNGです。他愛ない内容や返事のしようのない事でも「そうなんだ」「それは大変だったね」など短い返しでも大切です

その3:自由時間

時間がある時はできるだけ一緒に育児をするのが大前提ですが、たまには妻の時間を取ってあげましょう。

一緒に育児と言っても結局子供とずっといるのですから妻のストレスはゼロにはなりません。一人っきりになりたいと思う瞬間が少なからずあるはずです。

美容院や買い物、映画、友達との食事、時には飲み会も妻ができないで我慢していることをさせてあげましょう。

ただし、義理のお母さんに来てもらうのではなく夫が子供を見るということが重要。その姿勢で妻は夫の気持ちをくみ取ることができるからです。

おわりに

育児の疲れとストレスが夫婦の仲にも悪い影響を及ぼすこともあるので、夫は愛情を持ってケアしてあげないといけませんね。

夫の子育ての協力と妻へのねぎらいがあれば二人の絆も固く幸せイッパイの家族になりますね。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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