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  7. フタは必須!屋外に置くゴミ箱を選ぶ時のポイント

フタは必須!屋外に置くゴミ箱を選ぶ時のポイント

2013年03月30日作成

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目次

はじめに

昨年末にプラスティックやペットボトルなどの資源ゴミ用のゴミ箱を購入しました。元々、ゴミ袋のままベランダにおいていたのですが、風が強い日は移動して飛ばされそうになることもあり、やはりきちんとしたゴミ箱で保管する方がいいだろうと考えて、購入を決めました。今回紹介するのはその時購入したゴミ箱になります。

著者が持っているゴミ箱について

  • メーカー:アスベル
  • サイズ:幅30cm×奥行36cm×高さ52cm(1個)
  • 素材:PP
  • 価格:1605円(1個)
  • 購入時期:2012年12月

ゴミ箱の選び方

ポイント1:フタがある

ゴミ箱はベランダに置いているため、風で中身が飛んでいったりしないようにフタつきのものを選びました。また本体の内側には、ゴミ袋を開いた状態で固定できる袋止めがついているので、フタをあけるとそのままゴミを投げ入れることが可能です。

プラスティック用とペットボトル用に分けて使うため、色違いのゴミ箱を2つ購入しました。

ポイント2:容量が自分の生活スタイルに合っている

いずれも容量は33Lです。このサイズであれば中には20Lの指定ゴミ袋が余裕で入り、満タンになればそのままちょうど捨てる分量になります。著者の生活スタイルであればプラスティック、ペットボトル共に2週間でこのゴミ箱がいっぱいになるぐらいです。

大きすぎても小さすぎても使いにくいので、購入前に容量を検討しましょう。

ポイント3:連結できる

著者の家は風が直接当たるベランダなので、ゴミ箱ひとつだけだと風で倒されてしまいます。このゴミ箱はしっかりと連結することが可能なので、とりあえず2つを連結して安定するようにしています。2つつなげるだけでも風で倒れたりすることがなくなったので、かなり助かっています。

おわりに

室内で使うものならまだしも、屋外で使うゴミ箱は雨風に晒されるのでそれなりにしっかりしたものを選んだ方が安心です。自分の使う環境に見合ったゴミ箱を見つけましょう。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年03月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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