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  7. 中古マンション見学時のチェックポイント5つ!

中古マンション見学時のチェックポイント5つ!

2013年03月30日作成

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憧れのマイホーム購入に向けて、新築だけではなくて中古を検討する人が増えてきました。

実物を目で見て買うからこそ、納得した上で購入したい中古マンション!買ってから後悔することがないように、失敗しないためのチェックポイントをお伝えします。

目次

見学時の持ち物

  • デジタルカメラ
  • メジャー
  • 物件チラシ
  • 間取図
  • メモ帳

室内のチェックポイント

1. 水回り

水回りは汚れが目立ちやすいので、売主さんの生活が表に出やすい場所です。まずはキッチンのシンク、洗面台、お風呂、トイレをよく見て、どれくらい汚れているのかをチェックします。

不動産業者が物件を査定するときは、まず水回りを見ましょう。

2. フローリング・畳

間取図だけをみると広そうな物件でも、見学すると狭く感じることもあります。フローリング・畳の床面積や劣化状態を確認して、リフォームが必要な場合は視野に入れておきましょう。

劣化状態を確認して、置いてある家具がない場合のことを想像してみましょう。

3. 壁・天井

売主さんが煙草を吸っていたりペットを飼っていた場合、壁や天井にかなり汚れやにおいが目立ちます。クロスの張り替えが必要かどうかは、チェックしておきましょう。

また、天井の高さも十分あるかどうかメジャーで測りましょう。

喫煙とペットは家を汚してしまうので要チェックです。

4. 窓・バルコニー

窓からの日当たり・騒音は住み心地に大きく影響します。日当たりがいい物件は日の入り方や床の日焼け具合を確認します。

東向きの物件は午前中、西向きの物件は夕方頃の日差しが強いので、いろいろな時間帯に見学に行くのがいいでしょう。また、線路や大通りが近い物件は騒音もチェックします。

ぜひバルコニーにも出て、眺めや広さを確認しましょう。

時間帯によって日当たりは変わるので、再度時間を変えて見に行きましょう。

5. 収納スペース

以外と見落としがちなのが収納スペースです。縦と横の幅だけでなく高さもメジャーで測り、自分の家の荷物が入るかどうか、シミュレーションしてみましょう。

押入れやウォークインクローゼットの大きさは場所によってまちまちです。確認しましょう。

見学時にやってよかったこと

とにかくたくさん見学して比較

最低5~10件は見学しましょう。また、売主さんがいると気を遣ってしまってゆっくり見学できないことが多いです。

可能であれば、不動産の営業マンを通して外出してもらうことを依頼しましょう。著者は売主さんがいないことで、物件チラシを見ながらゆっくりと納得がいくまで見学できました。

見学時にやらなくて後悔したこと

写真を撮る

床や壁の写真を撮ることです。著者はダイニングテーブルを買うときに、床の色が思い出せずに後悔しました。

見学のマナー

居住中の家の写真を撮るのは売主さんの許可が必要です。許可をいただいたら細かいところも忘れずに撮影しておきましょう。

おわりに

中古マンションは、売主さんの生活の仕方によって劣化具合がかなり変わります。

ぜひ遠慮せずに何度も足を運び、納得のいくマイホームを見つけてください。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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