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理想のタイプにぴったりな恋人と出会った体験

2016年05月12日更新

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はじめに

今回は理想のタイプの男性に出会った体験をご紹介します。

当時の恋愛事情

30歳をすぎようとしている頃、別に好きでもない男性と付き合って3ヶ月くらいたっていました。一緒にいても楽しくないけれど、30歳を過ぎて独り身というのも嫌で、彼との関係は「ただ、何となく」というふうに続いていました。

一緒にいてもつまらないし、友達がよく行っていたお店へある日、一人で出かける事にしました。その時に理想の男性と出会ったのです。

持っていた理想像

  • 会話にユーモアのセンスがある
  • 身長差が10センチ以上
  • 愛嬌のあるサルっぽい顔をしている
  • 経済力がある

理想のタイプにぴったりだったところ

  • 頭の回転が速く、会話が途切れず、楽しかったところ
  • 何より「経済力」があったところ

矢が刺さったように

お店へ行くと、友達が男性2人、女性1人の3人で飲んで盛り上がっていたので、中に加えてもらうことになりました。その時の女性から事情を聞くと、「一番奥に座っている男性が彼女を探しているとの事で、自分の幼馴染とお見合いさせている」との事でした。

一番奥に座っている男性を見たとき、頭に矢が刺さり「この人、私のことを好きになってくれないかなぁ」とふと思ったのです。

その男性はちょっとカワイイ「サル顔」で、筆者のストライクゾーンにぴったりな人で、スラッと背が高く、会話も面白くて、シャイな部分があり、「出会ってしまった!」という思いで一杯になりました。

でも、その場は赤の他人のお見合い。筆者は言葉少なく、微笑んでいることしか出来なかったのですが、その男性と幼馴染の女性の会話は全く盛り上がっておらず、男性は一緒に来ていた男友達と話ているばかりでした。

好きになった男性は30歳の若さで飲食店を3軒経営していると聞き、筆者の「ときめき」はますますエスカレートしたのです。

その後の展開

お見合いしている2人が楽しんでいなかったので、その場は早めに解散になり、「このままでは会えなくなる」と心のなかでつぶやきました。

それから、何日もしないうちに、女友達が「お見合いしていた男性があなたのことが気に入ったから、また会おうって言ってたよ」とつげられました。

その男性と会う機会を作り、お見合いの時の話を聞いたところ、「あなたが来てから、お見合い相手の存在などどうでもよくなってしまい、早く帰りたかった。お見合い相手の女性を車で送ろうと思ったけど、駅まで行くのが嫌で、近くのバス停で車から降ろしたんだ。その後、友達の男性に、後から来た子がいい!又また会えるようにしてくれ」と頼んだと話をしてくれました。

もちろん、引きずり付き合いしていた彼氏とは「スッパリ」別れました。

得られた教訓

この時感じたのは「好きになる人との出会いって思いがけない偶然だな。」という事。誰かに「いい人いない?」なんていっている時は、まず運命の人に出会うことはありません。

何気ない行動と、自分の直感は大切にしたほうがいいです。

おわりに

自分が好きな男性像はしっかり持っていないと、「寂しい」という思いで「誰でもいい。」という発言をしてしまうと、理想の人に出会う確立はどんどん下降します。「ピン!」ときたら外に出るなり、思い浮かんだ人に連絡を取ってみてください、必ず出会いがありますよ。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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