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友達だと思ってた、気のない男性からの誘いをうまく断る方法

2016年05月27日更新

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はじめに

あなたは気のない男性からデートに誘われたらどうしますか?行きますか?それとも断りますか?

もし行くとしたら、ちょっと憂鬱ですよね。もし断るとして、その相手が断りにくい人だったらどうしますか?…たとえそうだとしても、やっぱり行きたくないですよね。

こちらでは、どうしたら角を立てずに気のない相手からの誘いを断るかについて書いてみたいと思います。

断りにくい相手のタイプ

同じ職場の男性

同じ職場の男性は、これからも一緒に働かなければいけないので、あまり変な断り方はして関係をこじらせたくないものですよね。注意深く断る必要があります。

知り合いに紹介してもらった男性

友達や知り合いが親切に紹介してくれた男性だけに、断るのはなかなか難しいですよね。ましてや「誰かいい人紹介して!」と自分から言って紹介してもらった男性を自分から断るのは本当に難しいものです。

遠方から熱烈に会いに来てくれる男性

遠方からわざわざ自分に会いに来てくれる男性を断るのも、申し訳ない感じがしてなかなか難しいものです。

角を立てずに誘いを断る方法

どう思っているかはっきり伝える

もちろん失礼のない範囲ですが、相手にたいしてあまり前向きな発展は望めないことを伝えましょう。たとえば、

「○○さんが何度か誘ってくれて一緒にいて楽しいんですが、それ以上に発展することはないように思うんです。ごめんなさい。」

と、相手のことをよいしょしながらも、「恋愛には発展しないので誘わないでくださいね」という意味を込めて伝えることによって、相手もこれから誘うのを控えるでしょう。

好きな人ができたと伝える

どうしても断りにくい場合は「好きな人ができました」と伝えましょう。もし好きな人がいなくても、ここはウソも方便です。この言葉を聞いたら、ほとんどの男性は引きます。

どれだけ別の方法で断ってもそれでも追ってくる男性には「好きな人ができた」その一言が利きます!知り合いや友達から紹介してもらった男性にはこのような言い方があります。

「友達から○○さんを紹介していただいた時にはもう吹っ切れたと思っていたのですが、先日好きだった人と再会してしまい、もう一度その人のことをがんばってみようと思いました。せっかく友達から○○さんを紹介していただいたのに、すみません。これから友達としてよろしくお願いします。」

このように以前好きだった人のことを出すのも、すんなり引いてもらえる方法です。

知り合いや友達を通して伝える

これは紹介の場合に限りますが、一度か二度デートをしてみたけれど、どうしても気持ちが乗らないと思った場合は、相手に期待を持たせる前にお断りをしましょう。

その際、知り合いや友達の紹介なので、せっかく紹介してもらったのに…と断りにくいかもしれませんが、自分の人生ですので、我慢せずにスマートにお断りしましょう。

直接相手に言えそうなら自分で伝えるのがベストですが、難しい場合は紹介してくれた知り合いや友達を通して断ることも一つの方法です。

注意点・アドバイス

あいまいな断り方をしない

「今日は熱っぽくて行けません。ごめんなさい」「その日は忙しいので、また誘ってください」と言う断り方は、断っているようで断っていません。

たしかにその日はお誘いから免れるかもしれませんが、後日またお誘いが入り、その度に理由を使って断らなければならなくなり、辛い思いはずっと続きます。

あまりに失礼な断り方はしてはいけませんが、あいまいな断り方も相手に気を持たせることにつながりかねず、逆に失礼になりかねません。

相手を傷つけずにしっかり自分の気持ちを伝えてあげることが、相手の気持ちも早く踏ん切りがつくものです。言いにくいかもしれませんが、あいまいではなく、はっきり伝えましょう。

おわりに

いかがでしたか?せっかくデートをするなら気のない相手よりも自分がいいなと思える人とデートしたいですよね。紹介してもらった人、熱烈な人だから断りにくい…と悩まず、上記の方法を使ってみてはいかがでしょうか?

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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