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手間と時間を惜しまない!友人関係を長続きさせるコツ7選

2016年05月12日更新

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はじめに

友情はその日限りで終わるものではなく、腐れ縁となっても続いていくものですね。高校からの付き合いからであったりすると家庭を持ったころには既に20年位上経過したり、ということも多々あります。

今回の記事では友人付き合いを長続きさせるコツをご紹介します。

どうして友情は終わるのか

喧嘩や価値観の違いで友情が終わるなんて毎日一緒にいた時のこと。長い時間の中で、学校や立場・住む地域が変わり、報告を怠り、連絡がとりづらくなりと自然消滅がほとんどではないでしょうか。

友達付き合いを長続きさせるコツ7選

1:年賀状のやりとりをする

形が残り、一年に一度必ずやりとりする年賀状というツールは、友達長続きの必須アイテムです。年賀状自体、最近は簡単に印刷ができるため、手間はあまりかからないと感じています。

友人関係を続ける上で、メールアドレスは知っていても、毎日会うからと住所は知らない場合が多いと思いますが、メールアドレスや電話番号は簡単に削除ができ、その上携帯をなくせば、連絡が途絶えてしまう大変危うい連絡ツールだと思います。

最近は連絡先を携帯に保管していることもあって、携帯の水没や紛失などにより連絡先を紛失してしまうことも多々あります。そして、電話番号やメールアドレスしか知らなかった相手とは連絡の取りようがなくなってしまうことがあるので、なるべく仲良くなった方や仲良くして行きたい方とは、年賀状のやり取りをするようにしましょう。

年賀状は一年に一度の事なので、「また会おう」「今度子供を見せてくれ」など、なるべく友好関係を継続させるような一言メッセージを添えましょう

2:一年に一度は会う

できたらですが、一年に一度短時間でも会う時間を作る事が大切です。社会人になると、なかなか時間を作る事が難しくなり、自分から手間をかけて、誰かと会うという行為をしなくなるような気がします。相手に会いたいと伝える事、会う時間を作る事で、相手に自分の気持ちが伝わり、友人関係が続くと著者は考えています。実際会う事がなくなると、連絡も自然と減っていくことになるっでしょう。

3:節目の報告は電話でする

引っ越し、転職等、大切な節目の報告は、直接あってするのが望ましいです。しかし、年を重ねるごとになかなか会えない事が多くなります。会えない場合は、必ず電話で報告することが大切です。メールでの報告やツイッター経由で友人に拡散する形では、報告が軽くとられやすく、せっかく手間をかけても、その手間が無駄になってしまいます。大

きな節目は、自分自身とても忙しく、友人関係に気を配れないかもしれませんが、そういう時こそ、手間を惜しまず、相手に電話をかける事で、相手からの信頼も得られると思います。

4:お祝いを贈る

入社、結婚、出産など、女性の場合は特にお祝い事が多く、友人を気にする傾向があります。言葉での祝福はもちろん、電報やお祝いの品を贈る事も大切です。送られた側にとっても、節目の祝い事にもらったプレゼントは、とても心に残ります。特に、自分の事を考えてくれたであろうプレゼントは、かなりうれしいものです。

電報など形式的なものもいいとは思いますが、相手のキャラクターにあわせたプレゼントを贈る事は、会わない時間を埋める為に必要でしょう。

5:家族関係を把握しておく

年を重ねる毎に、友達の両親や兄弟にも色々な事があります。そういった話題もあるので、友人の家族関係を簡単に把握しておくことも大切です。

6:不幸な事も報告する

不幸な事があった時、あまり連絡をしていない友達には報告しづらいものです。でも、逆の立場なら長い付き合いだからこそ、相談してもらいたいですよね。だから、不幸な報告をする事は、信頼関係を築くのに非常に大切です。

7:相手の変化を受け入れる

人生には波があります。相手が何かによって変化した時、自分は落ち込んだり、縁を切ろうとすることがありました。しかし、長い目でみれば、相手がまた変化し、人間的に深みが生まれることがほとんどです。

だから、とりあえずありのままを受け入れてみてはいかがでしょうか。友達はきっとまたいい方向に変化し、その成長を自分も喜べると思いますよ。

友情関係が長続きしない方へアドバイス

マメにメールする事ができない長続きしている友達対してしていることです。一年に一度、勇気を出して、住所を聞いて年賀状でやりとりをすることをお勧めします。

おわりに

なかなか長続きしない人間関係。新しい出会いも大切ですが、今いる友達との付き合いにも目を向け、今すぐメールして見てはいかがでしょうか。手間と時間を惜しんでは、友情という曖昧なもので繋がっている関係は維持できないと思います。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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