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  6. 頭の切り替えも必要!日本帰国に向けて出発空港でやるべきことのポイント

頭の切り替えも必要!日本帰国に向けて出発空港でやるべきことのポイント

2013年03月29日作成

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楽しかった海外旅行からいよいよ帰国の途につく出発空港。帰るのが惜しい瞬間かも知れませんね。お土産を買ったり、美味しいものを食べたりと空港での最後の楽しみにまだまだ時間が足りないことでしょう。

今回は少し慌ただしい出発空港で心おきなく過ごせるように、これだけはやっておくべきだというものを幾つか挙げてみました。

目次

著者の海外渡航歴

今までに短期滞在も含めて十数回海外へ出かけました。職場の仲間とや子連れ家族旅行、娘との二人旅、夫婦旅行など色々で、行き先はヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアなどです。

出発空港でやっておくべきこと

タックス・リファンド

ヨーロッパの国などでタックス・フリー・ショッピング制度がある地域で免税品を買った場合にVAT(付加価値税)の払い戻しを請求できます。店でもらった書類と、未開封の商品を税関に提示しスタンプをもらいましょう。

現地通貨や日本円でタックス・リファンドが受けられます。帰国後に日本でもらうこともできますが、税関でスタンプをもらうことは忘れずに。

参考サイト エイビーロード

両替

現地通貨を持っている人は空港内で使うか、使う予定がなければ両替してしまいましょう。コインは両替できないので小さなものでも買ってください。

著者は主にクレジットカードで買い物をするので、空港までのタクシー代と後少しくらいしか手元に残ってはいません。残ったコインをいかに上手く使い切るかというのも楽しいものです。

失敗談ですが、子供連れのニューヨーク最後の空港で、タコスのファストフードが美味しそうで食べようということになりました。小銭を使おうと思ったら予想外に所持金が少なく、親子4人でジュース1つタコス1つを分け合いました。クレジットカードを使うほどではなかったのですが、食べられなかった悔しさは笑い話です。

メイク・トイレ

大人もですが子連れの場合行きたくなくても、ゲートに入ったら最後のトイレはしておきましょう。飛行機が離陸態勢に入ってからトイレに立てるまでには結構時間を要します。

キャビンは乾燥しているので、著者は予めコットンに化粧水を含ませたものを密封袋に入れておきトイレでパッティングしておきます。

機内持ち込み荷物の中身をチェック

旅行先でバッグに入れておいたサングラスや折りたたみ傘、機内では使わない紙類などは整理しておきましょう。日本と季節や温度差がある所では衣類なども整理して、不要なら手荷物のほうに入れるなどしておくとすっきりします。

著者は寒がりなので機内用、日本に着いた時用に必ずカーディガンを持つようにしています。

また日本に着いたらすぐに必要になるもの(日本円、交通機関の切符など)が手元にあるかどうかも再確認しましょう。到着してからスーツケースを広げるのも大変ですから。

学生の時に、日本円をスーツケースに入れたままにしたことがありました。クレジットカードを持っていない時だったので、友人にバス代を借りました。それ以来いつも日本円用と現地通貨用の財布をふたつ持つようにして、チェックイン前に必ず確認しています。

アドバイス

思っている以上に出発前はバタバタするものです。2時間前に空港に着いていても、あれこれしているうちにあっという間に時間が経ってしまいます。旅行客が多い空港では出国手続きも時間がかかるので、できれば余裕を持って到着しておきましょう。

入国した時と同じ空港なら雰囲気もわかるので、お土産を買うとか食事をするなど予め計画することもできますね。空港案内のサイトでもどれくらいの規模であるか参考になります。

旅行の余韻にいつまでも浸りたい気分ですが、お土産の買い残しはないか、子供に必要なものは揃っているか、帰国に向けてしなければいけないことはないかなどそろそろ頭の切り替えも必要ですね。

おわりに

空港が大きい所では移動にも時間がかかるので、あわてて搭乗口に走る人もよく見ます。買い物や飲食などついつい時間を取られがちですが、自分にとって必要なことを整理しておけば有効に時間を使うことができますね。参考になれば幸いです。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年03月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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