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中学・理科第1分野「音の発生」の学び方

2016年05月12日更新

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はじめに

今回は、中学で習う「音の発生」について学びます。

音とは何か

ここでは、我々が普段聞こえている「音」とは何か身近な例を交えて学びます。

普段、私たちが聞いている「音」は、「ゆれ」です。「ゆれ」と一言で言われてもピンとこないですよね。

たとえば、近くに太鼓があるとします。太鼓をたたくと、振動しますよね?これが「揺れ」です。

太鼓をたたくと、空気が振動し、それが音となり私たちの耳へはいってきます。

音の三要素とは何か覚えよう!

ここでは、「音の三要素」とは何かについて考え、どういうものなのか学びます。

みなさん、「音の三要素」と言われたらなにを思い浮かべますか?著者は、あまりピンときません。なので、詳しく解説します。

音の三要素とは「音の大きさ・音の高さ・音色」のことです。

音の大きさ

音が大きいほど、揺れ幅は大きくなります。

音が小さいほど、揺れ幅は小さくなります。

このように、揺れ幅のことを「振幅」と言います。振幅が大きいと、大きい音になり、小さいと、小さい音になります。

音の高さ

高い音ほど、波の長さは短いです。

低い音は、波長の長さは長いです。

このように波と波の間が長いと低い音になり、短いと高い音になります。この波と波の間のことを「波長」と言います。

音色

音色とは、高さや強さが同じ音でも、それに含まれる部分音の種類や強さなどによって違いが生じるものです。

おわりに

いかがでしたか?音の三大要素のほうで、ちょっと先取りする範囲を含めてしまいましたが覚えていても損はありません!ぜひ覚えてください!

(Photo by amanaimages)
(Photo by 著者)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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