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  7. フローターからの目線で楽しむブラックバス釣り

フローターからの目線で楽しむブラックバス釣り

2013年03月29日作成

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目次

はじめに

筆者が秘かに楽しむフローターフィッシングの魅力について紹介したいと思います。

筆者が楽しむ湖沼釣りの紹介

ダム湖や池などでブラックバスを対象魚とした釣りをしています。ブラックバスの習性として早朝や夕方に餌を捕食するので、その時間帯を狙いフィッシングを楽しんでいます。

5~9月にかけて、フローターを車に積んで、渡良瀬遊水地周辺の小さな池へ出掛けて行ってました。

湖沼釣りの楽しみ方・必釣法

フローターで自然と一体となる釣りは大変魅力的です。その魅力について紹介します

おすすめのフローター

筆者がおすすめするフローターはこちらのフローターです。

参考:DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア) フィッシングフローター 電動ポンプ付 FF-2: スポーツ&アウトドア

店舗等で購入すれば、安いものでも20,000円程度はするのですが、9,000円台で電動ポンプまで付いています。入門者や迷っている方には、大いに背中を押してくれる価格だと思います。

子供が生まれる前は毎週のようにフローターとともに釣りへ出掛けていましたが、現在は年に2~3度、家族旅行や帰省と抱き合わせにして秋田県の八郎潟、福島県の桧原湖、滋賀県の琵琶湖などでフローターと共に至福の時間を過ごしています。

目線

ボートや陸からの釣りにはない低い目線が特徴です。水中から首だけ出ているかのような低い目線は、魚が釣れる前からワクワクさせてくれます。

臨場感

大きな魚が掛った際、浮かんでいるだけのフローターでは魚に引っ張られることがあります。また針を外そうと水面を暴れ跳ねる魚が目の前に現れるなど、他の釣りにはない臨場感があります。

必釣法

フローターを使用すること自体が必釣法になります。陸釣りからは届かず、ボートでは入れない狭い場所にも入ることができるので、警戒心の低い魚を簡単に釣ることができます。

フローターに適した道具類と理由

筆者が勧めるフローターフィッシングに適した道具や服装について紹介したいと思います。

ロッド(釣り竿)

万能型のショートロッドが適しています。フローターでの釣りでは身動きが取れないので長いロッドだと、仕掛けをつける際など竿の取り扱いに大変苦労します。

また、基本的に竿は1本で、何本も持ち込めないので、極端な竿(極端に硬い、または軟らかい竿など)を持ちこんでしまうと釣りの幅が狭まってしまいます。

リール

竿と同様、万能型のリールが好ましいです。またライントラブル(糸がこんがらがる等)に備え、予備のリールまたはラインを用意しておきましょう。

ウェア

ウェーダーという防水のズボンと足ひれを装着します。真夏でも下半身が水中にあるためウェーダーごしでも、かなり冷えるので、ジャージズボンを重ね着するなどしておく必要があります。しかし上半身は夏の炎天下にあるので薄着でも問題はありません。

仕掛け

簡単に釣れるので好みの釣り方で良いと思います。筆者のお勧めはトップウォーター系の水に浮かぶルアーです。魚が食いつく瞬間を、水面近くからの目線で体験することができ、大変エキサイティングです。

おわりに

フローターフィッシングは大変魅力的なものですが、万が一の事故に備えておくことも大事です。冬場は落水に備えて、利用を控えておくことが良いと思います。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年03月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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