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憂鬱な雨の日の通勤トラブル予防法

2013年03月28日作成

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目次

はじめに

雨の日の通勤や通学は、どのような交通手段を使っても、とても憂鬱になってしまいますよね。

特に歩きや自転車、バイクで移動しなければならないときは、濡れてしまって不快ですし、体は冷えるし、しかも、足元が滑りやすくなっているので危険です。

そこで、著者が実践している「雨の日の通勤トラブル予防法」を紹介したいと思います。

雨の日の通勤トラブル予防法

その1:長靴を履く

仕事でこれから使う靴がびしょびしょに濡れてしまうと、不快ですし、仕事にも差し支えますよね。それに、足元が滑って転倒する危険もあります。

そこで、著者は雨の日に通勤する際は、長靴を着用するようにしています。長めの長靴を履けば、水たまりなどを踏んでしまっても水が入ってこず、足は快適なままです。

また、長靴にもよりますが、ふつうの靴を履くよりも滑りにくくなります。

おしゃれなデザインのものも多数ありますので、自分好みのものを見つけて、雨の日を楽しんでしまいましょう。
仕事用の靴は袋に入れて持っていき、職場で履きかえるようにします。

その2:顔を覆う

雨の日にバイクで通勤する際、レインコートを着て体を完璧に守っても、顔に雨粒が当たって痛かったりするんですよね。職場に着くころには、顔が真っ赤になってしまっていることもあります。

そこで、顔を雨粒から保護するため、冬場ならネックウォーマーを着用し、鼻のあたりまで覆ってしまいます。夏場は暑いので、タオルを巻いて頭の後ろで結んで対策します。

タオルは外れて飛ばされてしまわないよう、しっかり結びましょう。

その3:カバンは袋に入れて保護

雨の日に、自転車やバイクのカゴに入れていたカバンが濡れてしまい、中の大切な書類や財布なんかもびしょびしょになってしまった・・・なんてトラブルも、よくありますよね。

そんなトラブルを防ぐため、スーパーなどでもらう大き目のレジ袋に、カバンを逆さまにして入れます。そして、袋の口をしっかり結びます。

カゴに入れる際は、さらに袋の結んだ口を逆さまにして入れるのです。そうすると、雨が入ってくる隙間のある結び目が下を向いているので、雨が入ってきにくくなります。

もし、下からの跳ね返りで湿ってしまったとしても、カバンの口は上を向いた状態になっているので、中が湿ることがないのです。

楽に雨のトラブル対策をする方法

素敵な長靴を履いての通勤や通学は、おしゃれでワクワクするものですが、仕事用の靴を持っていくのは荷物が増えて、面倒だったりしますよね。

そこで、職場や学校にスペースがあるのなら、仕事用の靴を1つ置いておきましょう。そうすれば、雨の日の余計な手荷物を1つ減らすことができます。

雨の日のトラブル予防の注意点

雨の日に濡れるのが嫌だからと、傘をさして自転車に乗ったり、裾の長いレインコートでバイクに乗ったりするのは大変危険です。

傘をさせば視界が悪くなりますし、片手で傘を持つとハンドル操作が難しくなります。ブレーキもかけにくくなります。裾の長いレインコートは、タイヤに巻き込んでしまう可能性があります。

自転車やバイクでの通勤・通学の際は、下がズボンになったタイプのレインコートを着用し、裾を長靴の中に入れれば安全に対策できますよ。

おわりに

最近は、雨の日を楽しめるようなおしゃれなグッズもたくさんありますよね。そういったグッズを活用しながら、憂鬱な雨の日の通勤・通学を楽しめるものにしてしまいましょう。

雨の日の通勤・通学の際のトラブルを予防するために、この記事が参考になれば幸いです。

(photo by 著者)

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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