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油断大敵!車でのUV対策法

2013年03月28日作成

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目次

はじめに

車でお出かけする際、「車内だから窓もあるし、ちょっとそこまでだから・・・」なんて油断して、UV対策を怠ってしまうことって、ありますよね。

ですが、春~夏にかけての紫外線を甘く見てはいけません。窓ごしでも、短時間でも確実にお肌の内部に浸透し、ダメージを蓄積してしまいます。

そんなことにならないために、著者が普段から実践している、「車でのUV対策法」を紹介したいと思います。

車でのUV対策法

その1:羽織物を羽織る

薄手のパーカーやボレロなどの羽織物を羽織るようにします。アームカバーを着用している方はよく見かけますが、アームカバーを脱いだり着用したりするのは結構面倒です。ちょっとのお出かけだと、「まぁ、いっか・・・」となってしまうことも多々あります。

その点、羽織物はサッと手軽に羽織れるので、車に1つ積んでおけば忘れずに対策できますし、おしゃれにも楽しめます。また、焼けやすい部分であるを覆うことができる、という点でもオススメです。

黒など、色の濃いもののほうが、効果的にUVを防げますよ。

その2:指先まで日焼け止めを塗る

車に乗る際、焼けやすい部分といえば、窓際の腕~手ですよね。羽織物やアームカバーで、腕の日焼けは防いでも、指際はおろそかになっている方が多いのではないでしょうか?

「手を見れば年齢が分かる」と言われるほど、手は案外見られている場所です。車に乗る前には日焼け止めを指先まで塗って、ぬかりなく対策しましょう。

手袋のようにハンドルが滑って困る、ということもないので、日焼け止めでの対策がオススメです。

その3:窓に紫外線カット剤を塗布する

車の窓に、紫外線をカットできる液を塗布します。著者の場合は、家が車関係の仕事をしていますので、家で施工するのですが、車屋さんに頼めば、安いところなら500円程度で施工してくれます。

また、自分で紫外線カット剤を購入して塗布することも可能です。

参考:UV99.5
冷房の効率も良くなりますよ。

楽に実践するコツ

ちょっとのお出かけにも、面倒にならずにUV対策を実践できるようになるためには、おしゃれを取り込んだり、楽しめる工夫をすることが大切です。

UV対策の羽織物も、洋服に合わせておしゃれなものを準備すれば、いちいち脱いだり羽織ったりしなくても、そのままで1日過ごすこともできます。それに、コーディネートに合わせて羽織物を選ぶのは、なかなか楽しいものです。

それから、車の中に対策グッズを常備しておくことも大切です。羽織物を忘れてしまったときのための予備の羽織物や、日焼け止めなどを常備しておけば、車に乗る前に対策するのを忘れてしまっても、気づいた時にすぐに対策できます。

常備した日焼け止めグッズは、目につくところに置いて、UV対策を思い出せるようにしておきましょう。

車でのUV対策の注意点

車でのUV対策のために、車内に日焼け止めを常備しておく場合、高温になって品質が劣化してしまわないよう、車を炎天下に長時間駐車しないように気をつけましょう。

特にスプレータイプの日焼け止めは、高温の車内に放置すると大変危険です。

おわりに

紫外線は、お肌に深刻なダメージを残します。いつまでもキレイなお肌でいるために、少しのお出かけでも、UV対策をきっちりすることを習慣付けてしまいましょう。

(photo by 足成)

(photo by 著者)

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本記事は、2013年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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