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夫婦で仲良く海外旅行するコツ

2013年03月28日作成

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家族で海外旅行するのは、気も使わずリラックスできるので楽しいですね。著者も家族や夫婦で何度か海外旅行へ出かけ、海外ならではのハプニングやもめごとなども経験しました。

そこで今回はこれから夫婦で海外旅行を計画される方のために、「夫婦で仲良く旅行するコツ」を紹介しましょう。

目次

夫婦での旅行歴

著者は結婚20年以上の主婦で、夫とは同い年の友達のような夫婦です。二人での海外旅行は子供が大きくなってから4回ほど行きました。ツアーではなく個人でチケットやホテルを予約し、大まかな日程だけ決めて行くことが多いです。

お互いの事を知りつくしているので、あうんの呼吸で行動できますが、それでもたまに旅先で喧嘩をします。喧嘩になった原因を踏まえてどうすれば、喧嘩せず仲良く旅行できるかを考えてみました。

仲良く旅行するコツ

旅行手配

ツアーの申し込みでも個人旅行の各種予約でも、二人で一緒にすることをお薦めします。eチケット(電子航空券)控えや予約確認書の所持などは役割分担でも良いのですが、手配する段階では二人が納得してできるように一緒にしたほうが良いですね。

これは、何か不備があったりした時の責任転嫁を防ぐためには大事なことです。
著者はこうした事態は経験ありませんが、友人夫婦がこれで大ゲンカしたというのを聞きました。手配を全部妻に任せた夫が大激怒した為です。

スケジュール

旅先でどのように過ごすかというスケジュールに関しては、お互いの希望や意見を出し合って相談すると良いですね。意見が一致すれば問題ないし、違ったら違ったで、お互いが納得できるようにスケジュールを立てて下さい。

著者はマレーシア旅行の際、「マレー鉄道に乗りたい」という夫の希望と「ホタル観賞ツアーに参加したい」という著者の希望をどうスケジュールに組み込むかで議論になりました。

マラッカ観光を優先したので、結局どちらも次回へ持ち越しということに決着。無理のないスケジュールを作りました。

個人行動

夫婦そろって行動するのが原則ですが、どちらかが気を使ったり我慢したりすると何かの拍子に喧嘩に転じることがあります。そんな時には時間を決めて個人行動するのもよいかも知れません。

著者はショッピングモールで買い物をする時に、店の外でつまらなそうに待たれるのが嫌いです。せっかくの貴重な時間ですから、お互いが好きなように行動できる時があったほうが楽しいですね。
ひとりで行動しても危険な場所でなければ、お互いがそうしたい時には別々のことをするのもお薦めです。それでまた話題も増えることでしょう。

携帯

はぐれた時、何かあった時にホテルに問い合わせる際などのために携帯は常に持っておきましょう。著者のように最初から別行動時間を作る場合でも、連絡を取り合えるように携帯電話は必要です。

以前大きなショッピングモールで別々に買い物をした時、著者が建物の中で迷子になり約束の場所がわからなくなることがありました。

携帯は夫だけが持っていたのですが、公衆電話からその携帯に上手くつながらず困りました。約束時間を1時間オーバーしてやっと会えた時にはもう喧嘩するしかない状態でした。

お金・パスポート

いつどんな事があるかわからないので、お金やパスポートはそれぞれ所持しておくべきでしょう。犯罪に巻き込まれないとも限らないので、リスク分散の点でも貴重品は別々に、そして1人でも分けて持っておく方が良いですね。

注意点

仲良し夫婦でも、感じることや考えることは違います。平和な時なら何でもない言動が、疲れや外国での緊張と相まってカチンときたりするものです。気を使わないで良い分、遠慮がないのも夫婦。思いがけない場面で衝突してしまうのです。

大切なのは、日本にいる時以上に相手のことを思いやること。今さらですが、愛情を持って旅を楽しみましょう。

また分かりあえる夫婦だからこそ体調なども気遣い、ゆとりのある日程で行動しましょう。予定を詰めすぎず、柔軟性を持った旅にして下さい。

おわりに

夫婦だからリラックスして、つい甘えが出てくるのかも知れません。しかし、楽しい旅が険悪なムードに変わることのないように気をつけたいものです。記事を参考にしていただき、仲良く旅して下さいね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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