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もみの木がなくても1000円以下で作れる大きなクリスマスツリーの作り方

2013年10月29日更新

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はじめに

クリスマスツリーを飾りたくても、もみの木を買わなければいけなかったり、組み立てがめんどくさかったり、収納場所も必要だし・・・とツリーを飾るのを躊躇しているそこのアナタ!必見です。
もみの木を買う必要もなく、しかも壁一面に大きなクリスマスツリーを低コストで作れる方法をご紹介したいと思います。これならツリーの場所もとられず、邪魔にもなりません

クリスマスツリーを作ろう!

材料

モール

もみの木のベースとなるのがコレ!モールさえあれば枠組みが出来ます!
今回はわかりやすく緑色を使用しましたがベースとなるもみの木の色は銀色でも青色でも何色でもOK!自分の好きな色で作っちゃいましょう!オーナメントにもいえることですが、まずはテーマとなる色やモチーフを決めてから作成に取り掛かりましょう。
後は飾り付けに自分が好きなオーナメントを使用するだけ。
センス良く飾るコツは、「あまり多くの色を使い過ぎない」「ごちゃごちゃと何でも飾り付けない」ことです。

今回オーナメントとして使用したのは

リボン(大と小の2セット)

靴下

カチューシャ(サンタさん&トナカイ)

カチューシャはツリーに可愛さをもたらしてくれるだけでなく、当日ツリーからとって頭にすることも出来るので、飾りつけだけに終わらず一石二鳥!

綿

です。

あとは自分のセンスを信じて飾り付けるだけ♪

出来上がりはこんな感じ

ツリーっぽくなっているでしょうか。

ツリーの足元は豪華に見せるために、ぬいぐるみや家族どうしのそれぞれの、プレゼントを置いてクリスマスの当日を待つのも良いかもしれませんね。

電飾がある場合はまずはじめに電飾をつけてください。また、ベースとなっているものがモールのため、重さには耐えにくくなっています。大きな窓や壁に作られる際は所々テープで止めることをお勧めします。

電飾は夜、窓に反射して豪華な印象を与えてくれます。用意できる際はつけてみてください。

また、サンタクロースやトナカイ、天使などをモチーフにした置き物やキャンドルなどを、出窓や棚に飾ったり、テーブルクロスを赤や緑に変えたり、ちょっとした工夫をすることでお部屋がみるみるクリスマスムード一色に。

おわりに

如何でしたか。手軽でクリスマスらしさをたっぷり演出できるのが、窓辺のアレンジ。ツリーだけでなく、窓枠の上部やカーテンレールに取り付け、そこにリボンや花などのアクセントを付けたり、電飾を重ねたりすると華やかに仕上がります。飾り付けをし始めると楽しくて時間を忘れてしまうもの。一気に飾ってしまうのもいいけれど、クリスマスを指折り数えて待ちながら毎日少しずつ飾ってゆくのも、良いかもしれませんね♪

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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