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激ウマ!な豚もも肉を見分ける極意

2013年10月31日更新

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はじめに

やっぱりどうせ同じお金を出すなら美味しいものが食べたいっ!と思いますよね?そんな時に使える、簡単かつ最高の激ウマな豚もも肉を見分ける極意をご紹介します。

超おすすめな豚バラ肉の選び方

1:脂身をちゃんと見よう

豚肉は脂身がとっても重要なポイントです。ここを見分けるだけでも美味しさは断然違います。パック売りの豚バラ肉は脂身が隠れてしまっていることも多いのですが、きっちり見分けましょう。

良い脂身はとても綺麗な真っ白で、光沢があります。悪い脂身は黄色やクリーム色。少しでも色が黄色っぽかったらNGです。

2:鮮度をちゃんと確認しよう

新鮮なお肉は柔らかく、また鮮度の落ちているお肉は固くゴムのようです。鮮度をきちんと見分けておいしいお肉にたどり着きましょう!

鮮度のよさを判断するには、赤身の色に注目することです。鮮やかな赤みがかったピンク色なら新鮮、対してグレーが少しでも強くなってくると鮮度が落ちています。

これは、傷んでいる、古いと判断するポイントともなるので注意してみましょう。

3:形で判断

キュッとしまっていて、形がコロッとしている。そんな肉が美味い肉です。

逆に肉から水気が出ていて、見るからにだらりとしている、そんな肉は論外です。絶対にやめましょう。

豚肉は絶対に生で食べてはいけません。食中毒を起こす可能性があり、命に関わります。必ず火を通して食べるようにしましょう。

傷んでいる、古いと判断するポイント

やはり古い肉、傷んでいる肉は美味しくないし食中毒の原因にもなるので食べたくないですよね。そこで使える方法です。

臭い

鼻にツンとくる臭いが少しでもあればもうアウトです。既にかなりの時間が経っています。

全体の色

均一に赤みがかかっていない、黒い部分がある場合もアウトです。

血の量

パック詰めされている肉は下に血液を吸い取るシートがあるのでわかりにくいですが、したに血液が溜まっていて、傾けると滴る。この場合もアウトです。

おわりに

この3つのポイントを抑えてしっかり火を通し、美味しい肉を食べましょう!

(photo by ラブフリーフォト)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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