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季節別・長野県北部の気候と服装の選び方

2013年04月02日更新

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はじめに

この記事では、長野県北部の気候と服装の選び方を季節別にご紹介します。

長野県滞在歴

著者は長野県で生まれ育ち、大学も就職も県内でした。主に北部、中部で行動することが多いですが、南部にも頻繁に出かけます。

長野県北部の気候

善光寺があることでも有名な長野県の北部は、非常に雪が多いです。しかし、夏は比較的過ごしやすいです。

最近は真夏日も増えてきましたが、都心のように夜中までムシムシ暑いこともなく、夜はさわやかに過ごすことができます。

長野県北部の気候

長野県北部の春は遅いです。都心では桜が満開でも、長野県ではまだ雪が降っていることもめずらしくありません。著者はゴールデンウィークまでスタットレスタイヤを履いています。

4月下旬ごろになって、「天気もいいし、桜も咲き始めたし、花見にでも行こうかな」と、春の陽気に誘われて出かけても、夜にはあっという間に冷たい空気に包まれてしまいます。

長野県北部の夏は過ごしやすく、他の地域に比べると涼しく過ごせます。ですが、近年の猛暑で昔に比べると気温が上がっていることも事実です。

日中は強い日差しが照りつけます。しかし、夜は涼しくさわやかに過ごすことができます。

長野県の秋は短く、あっという間に冬になってしまいます。ですが、油断していると10月でも半袖で過ごすことができるなど、寒暖の差が激しい季節です。

北に向かえば向かうほど降雪量が増え、じんわりとした寒さが続きます。車は当然スタットレスタイヤでなければ運転できませんし、スタットレスタイヤを履いていてもスリップしてしまうこともめずらしくありません。

気をつけたいお出かけ時の服装

4月は気温の上下が激しく、長野県民である著者も服装に悩みます。晴れていれば、長袖1枚、あるいは半そででも大丈夫な日もあります。

曇り・あるいは雨でしたら、少し厚手の羽織りものを用意しましょう。しかし、晴れても夜には気温が下がりますので、曇り・雨の日と同じくらいの羽織りものが必要です。また、薄手のストールがあると、重宝します。

日差しが強くなることも考えられるので、他県の夏同様日焼け対策は必要です。しかし、夜になると肌寒くなることもありますので、薄手の羽織りものを用意しておくといいでしょう。

高原など避暑地では羽織りものは必須です。

気温の変動に合わせられるよう、予報を参考にしながら様々な服を用意するようにしましょう。夜は厚手の羽織りものを用意したほうがいいでしょう。

厚手のコート、手袋、マフラーなどの防寒具を用意しましょう。靴はブーツや長靴など、雪が多くても埋まらないようなものにして、靴底が扁平なものは避けるのが賢明です。

冠婚葬祭などでやむを得ず薄着になる時には、カイロを腰や腹、背中など複数忍ばせるのがおすすめです。

おわりに

長野県は周囲の県と比べて気候が大きく違うことが多いです。予報やこういったアドバイスを参考にして滞在がより楽しいものになるよう服装に気をつけましょう。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年04月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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