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理解しよう!投資信託の選び方

2013年03月27日作成

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投資信託を選ぶとき何を基準に選んでいますか?投資対象商品(債券か株式かなど)、地域、値動き、投資信託を選ぶ基準には様々な要素があります。

資産運用は自分の中できちんとした目的をもって行うことが大切です。目的のしっかりと改めることで、選ぶべき商品が見えてくるはずです。

ここでは、具体的な投資信託の選び方と投資信託の分類についてご説明します。

目次

投資信託を選ぶ手順

STEP1:対象を選ぶ

債券や株式等の投資対象の特徴を知ります。

詳細は、後述の「リスクとリターン」で説明します。

STEP2:地域を選ぶ

投資する国・地域の特徴を知ります。

STEP3:値動きを確認する

基準価額や騰落率でファンドの動きを確認します。

投資信託(ファンド)の分類

投資信託(ファンド)には投資対象や運用方法、投資地域等によってさまざまなタイプがあります。

次の図はファンド分類の一例です。

リスクとリターンの違い

それぞれの金融商品のリスクとリターンの違いは以下の通りです。

債券

債券は、株式等と比べるとリターンが小さくなる傾向があり、一般的にリスクも小さくなります。

株式

積極的にリターンを追求できる一方で、リターンの変更幅(リスク)が債券等と比べて大きくなる傾向があります。

リート(不動産投資信託)

不動産テナント入居率や賃料の変化によって不動産価格が変動し、リートの価格も変動します。

一般的に株式等と同様、積極的にリターンを追求できる一方で、リターンの変動幅(リスク)が大きくなる傾向があります。

その他の投資対象

バランス型コモディティブルベア型等、さまざまな

投資対象に対して投資信託のしくみを活かした運用を行うタイプのものがあります。

外貨建資産に投資する場合は為替変動リスクにも留意する必要があります。

おわりに

ここでは、投資信託の選び方と投資信託の分類についてご説明しました。

資産運用の目的をもう一度確認し、適切な金融商品を選ぶようにしましょう。

(photo by amanaimages)

(本文内画像:三井住友銀行)

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本記事は、2013年03月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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