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生ごみの臭いさようなら!ゴミ箱の臭い防止法

生ごみの臭いは大変ですよね。特に夏場はさらに大変な臭いになり、虫も出てきて嫌ですよね。ゴミ回収の日も毎日あったらいいのにと思うくらい、生ごみと戦っている人も多いのではないでしょうか?

そこで私が実施している生ごみの臭いの防止方法をご紹介します。

新聞でゴミ袋作り

読み終わった新聞を再利用します。時間のあるときにゴミ箱作りをしています。上の画像は、実際に筆者が作っている新聞のゴミ袋です。この新聞のゴミ袋に生ごみを入れます。

事前に用意する材料

  • 新聞
  • ナイロン袋

家にあるものを再利用するだけで生ごみの臭い防止ができてしまいます。ナイロン袋は何かに使い、いらなくなったものを私は再利用しています。

ゴミ袋の作り方

筆者の使っているゴミ袋の作り方をご紹介します。新聞の代わりにコピー用紙でご紹介します。

STEP1: 新聞を大きく広げる

STEP2: 真ん中の新聞の折り目で2つに折る

STEP3: 開くほうの上1枚だけ2cm間隔で2回折る

横から見ると下の写真のようになります。

STEP4: 裏返して真ん中で重なるように左右を折る

折り目は新聞が3等分になる感じで折ります。

STEP5: 左の折り目の中に、右の折り目を入れ込む

左の折り目の中に、右の折り目を入れ込みます。

STEP6: 上のはみ出ている部分を2回折る

上のはみ出ている部分を2回折ります。

STEP7: 「3」で折った部分に入れ込む

「3」で折った部分に入れ込みます。

STEP8: 出来上がり

生ごみの処理方法

STEP1: 水分をとる

生ごみについている水分も時間が経つと腐っていきます。水分も臭いの原因の1つです。生ごみをそのままゴミ箱へ入れてしまうとそれが悪臭となります。

水分をとるために、新聞のゴミ袋を使います。新聞のゴミ袋へ生ごみを入れるだけで、新聞が生ごみの臭いの原因の水分をとってくれます。

STEP2: ナイロン袋で密閉

生ごみを新聞に入れた状態でナイロン袋に入れます。

しっかりナイロン袋を縛り臭いが出てこないように密封します。

おわりに

これだけで生ごみの臭いを防ぐことができます。臭いはもちろん、夏場の小バエの発生も防ぐことができます。新聞、ナイロン袋の再利用でお金もかからずお財布にも優しい生ごみの臭い対策です。

生ごみとは縁が切れないものなので、工夫して臭いの対策をしたいものですね。是非、参考にしてみて下さい。

(photo by 著者)

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