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家族構成と季節を考慮しよう!お中元の選び方と贈り方

2013年03月27日作成

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お中元は、お世話になった方に感謝の気持ちを伝えるための夏の贈り物です。どのようなギフトを贈ればよいのか、毎年頭を悩ませてしまう方も多いのではないでしょうか。

お中元選びのポイントは「相手の家族構成」と「季節感」です。相手にぴったりのギフトを選んで、夏に楽しんでいただきたいですよね。

そこで、著者が実践しているお中元選びの方法贈り方を紹介したいと思います。

目次

お中元選びの方法

贈る相手

著者が毎年お中元を贈るのは、著者の母親や祖母が暮らしている実家と、夫の両親、それから、1人暮らしをしている著者の祖母の3件です。

贈ったことのあるギフト

実家は4人家族で、みんなよく食べることと、甘党であることを考慮して、ゼリーの詰め合わせを贈ります。

また、夫の父は歯が総入れ歯で、あまり堅いものが食べられないことと、お酒が好きなことを考慮して、ビールを1箱贈ります。

それから、著者の祖母は1人暮らしで、食事の用意も億劫だと言っていたことを考慮して、日持ちする、調理も簡単な素麺を贈ります。

お中元選びの基準

お中元選びには、季節感を大切にしています。夏に贈るギフトなので、冷たくおいしくいただけるものを…と考えた商品選びを心がけるのです。

ゼリーも、ビールも、素麺も夏場の食欲の落ちる季節にピッタリな食べ物・飲み物ですよね。それに、どの商品も暑い季節でも傷みにくく日持ちする、という点も魅力的です。

季節感のある日持ちするものなら、食欲がないうちに賞味期限が切れて無駄になったという失敗がなくなります。

お中元の贈り方

時期

お中元は夏の贈り物ですので、7月の上旬に贈るようにします。遅くとも、7月15日までには贈ります。

7月上旬に贈っておけば、夏の本番が来る前に季節感たっぷりな贈り物ができるので、真夏に楽しんでもらうことができます。

早めに贈ったほうが、早割などでお得に購入できることも多いです。

贈り方

著者の場合は、贈り先3件がすべて車で10分くらいの近所にあることと、近しい親戚であることから、必ず自宅に持参して贈るようにしています。

自分や子供たちが元気にしている姿を見せたり、近況を話し合ったりする機会を作ることも、大切な贈り物の1つだと考えています。

郵送する場合であっても、手紙を1つ添えると、より心のこもったギフトになります。

お中元で気を付けるべきマナー

お中元は「感謝」の気持ちを伝えるための贈り物です。品物選びは面倒であっても、相手の好みや家族構成に合わせたものを一軒一軒選ぶようにしましょう。

「面倒だから、みんなハムでいいや!」なんて選び方をすると、「うちは年寄だけの家だから、ハムなんか堅くて食べられないよ」と返って迷惑なものをもらってしまったと思われかねません。

相手の喜ぶ贈り物選びが何よりも大切なマナーです。

お中元を選ぶときに注意すべきこと

お中元は夏のギフトなので、日持ちしない、相手の好みかどうかも分からないようなものを贈ると、相手に楽しんでもらえず、無駄になってしまうことがあります。

たとえば、和菓子果物。相手が好物であることが分かっているものならば良いのですが、「好きかどうか分からないけど、とりあえず、有名なお店のものだし…」

というような考えで贈ると、食べることもできず、賞味期限も短いので誰かに譲ることもできず、相手を困らせてしまうことになりかねません。

相手の負担になるような贈り物は控えましょう。

おわりに

感謝の気持ちを伝える夏ギフトは、夏を感じられる爽やかなものを贈って、相手を喜ばせたいですよね。

相手の家族構成好みに合わせて、季節感たっぷりのお中元を選んで、お世話になった人に喜んでもらいましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年03月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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