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子連れで海外に行くときの機内でのマナー

2013年03月27日更新

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はじめに

子連れでの海外旅行となると、まず、旅先に到着するまでの飛行機内でのマナーが大切になってくると思います。ここでは、著者の経験をもとに、気をつけたい機内でのマナーについてご紹介します。

海外渡航歴

アメリカ本土、韓国、イタリア、メキシコ、ハワイは渡航歴20回以上になります。子連れでの海外旅行はグアム1回、ハワイ2回です。

機内で気をつけているマナー

子どもが泣かないように

子どもの泣き声が機内にずっと響いていると他のお客様にも迷惑がかかります。実際、旅行ではなくビジネスで飛行機を利用しているお客様もいますし、子どもがずっと泣きっぱなしで、気になって眠れなかったりした経験が著者もあります。

子どもが泣かないで、子ども自身も周囲の人も機内を快適に過ごせるように事前に準備をしておきます。

  • 耳抜きようのドリンクやキャンディー
  • 子どもも眠りやすいような服装

気圧がかわる離発着時に耳抜きができずに子どもが泣いてしまうという話を知人から聞き、耳抜きできるように、キャンディーやドリンクを離発着時に子どもに渡すようにしています。

また、なるべくリラックスして過ごせるように、お腹周りにゆとりがあるものや着ていて心地よい服装をさせるようにしています。

子どもがバタバタ動き回らないように

機内でもきちんと座って過ごせるように、機内で飽きないようにぬり絵や絵本を持ち込みます。音の出るおもちゃなどは周りの方に迷惑になるのでやめましょう。

事前に周りの方へ一声

もし、本当に小さい赤ちゃんなどで、周囲の方への泣き声などの不安、心配があるようであれば、一声かけておくのもよいと思います。「赤ちゃん連れのフライトでご迷惑をおかけしないようにしますが、もし泣いてしまったりしたらすみません」と事前にご挨拶しておくのもよいかもしれません。

実際にグアムに行った際に、フライト時間は短かったのですが、初めての子連れ海外旅行で不安もあったので、事前に周囲の方に一声ご挨拶した経験があります。ちょうど、周りも子連れのご家族だったので、「こちらも不安です、お互いさまなので、フライト一緒に数時間乗り切りましょう」と言っていただき、少し安心することができました。

アドバイス

お話がわかる年齢になれば、「飛行機にどれくらい乗るよ、飛行機では他のお客さんもいるから静かにしていようね、あとどれくらい乗ると機内でのお食事がでるよ」などとしっかり子どもにも伝えることで、子どもも理解して飛行機に乗りやすくなると思います。

おわりに

長時間のフライトは子どもも疲れたり、動きたくなったりするかもしれません。なるべく子どもに負担がかからないように、座席を予約したり、リラックスできる服装や環境で、子どもにも周りの方にも快適な時間を過ごせるように事前準備しておくことが良いと思います。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年03月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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