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酢で簡単!生ごみ臭を発生させない方法

2015年08月24日更新

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生ゴミから時間がたって発せられるニオイは、本当にイヤなものです。特に夏場は、暑さでゴミが腐りやすいせいで、表現しがたいレベルの悪臭が発せられがちですよね…。

そこで今回は、このイヤ〜な生ゴミのニオイを、身近にあるものを使って簡単に解決する方法をご紹介したいと思います!

実施する頻度とタイミング

頻度はゴミ袋1枚に対して1回です。

そして、ゴミ箱にゴミ袋を張る時、最初に1回行うだけOK!そうすれば、ゴミの日までほかに何もしなくて大丈夫です。

必要な道具

必要な道具は、ほとんどの家庭に常備されているであろう、こちらのふたつ!

  • キッチンペーパー

そう、「酢」と「キッチンペーパー」のたったふたつだけです!

対策方法

STEP1:酢を水で薄める

コップなどに酢を入れ、水で2倍くらいに薄めます。薄めても効果は充分にあります。

大さじ3杯ほどの量で、キッチンペーパー約2枚分の全体が濡れるくらいで充分です。

STEP2:ゴミ袋の底にキッチンペーパーを敷く

ゴミ袋の底にキッチンペーパーを2枚くらい敷きます。

なるべくゴミ袋の底全体に広げましょう。

STEP3:酢を染み込ませる

STEP1で用意した、水で薄めた酢を染み込ませます。これで終わりです。

こちらの方法で、夏場に1週間ほど同じゴミ袋を使っていましたが、イヤなニオイは発生しませんでした。生ゴミなどから出た汁がゴミ袋の底にたまり、それが一番ニオイのもとになるのです。

酢が染み込んだキッチンペーパーが、ゴミから出た汁を吸い、酢で中和して消臭する仕組みです。酢は身近にあるもののなかでも比較的弱い酸性で、人体にも害がないので非常に便利な方法です。

臭いを発生させないための注意点

水気を切ってから捨てる

あらかじめ水気を切ってから捨てることで、少しでも臭いのもとを減らします。

汁気のあるものも、いったん水ですすぎ、水を切ってから捨てる

調味料の袋などを捨てる際、汁気をそのまま切るのではなく、一度水でゆすいで水を切って捨てたほうが、ニオイのもとが減ります。

ニオイの強い物は、ビニール袋で包んでから捨てる

タバコの吸殻などは、一度スーパーの袋などに入れてしばってからゴミ箱に入れれば、ニオイが広がりにくいです。

夏場の生ゴミ対策に!

この方法は、使うものが酢とキッチンペーパーだけなのでお金もかからないですし、とても簡単で効果も抜群です。夏場の生ゴミにもとても有効なので、ぜひお試しください。

イラストで解説!

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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