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気泡緩衝材(プチプチ)を使った窓の冷気対策のやり方

2014年03月12日更新

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はじめに

真冬の寒さになると、カーテンだけでは外からの冷気を100%遮断するのはなかなか難しいですよね。我が家の北側にある出窓は、冬になるとカーテンの隙間から冷気が入り、部屋が暖まりにくくなってしまいます。

そこで、冷気対策に考えたのが、気泡緩衝材(プチプチ)を使うこと。部屋の温度が下がりにくくなり、例年よりも暖かく過ごせています。今回はその方法をご紹介します。

「プチプチ」とは川上産業株式会社の商標登録商品のことです。

窓の冷気対策の準備

必要なもの

  • 気泡緩衝材(プチプチ)…100円ショップで売っています
  • セロテープ(または透明のガムテープなど)

冷気対策をする窓

今回は、北側にある出窓の冷気対策を行いました。窓の大きさは新聞紙を広げたくらいより少し小さめです。この窓の真下あたりが、ちょうど寝る時に枕のある位置になり、寝てると冷気で鼻が冷たくなって起きてしまうことがしょっちゅうありました。

窓の冷気対策の方法

STEP1:気泡緩衝材(プチプチ)をカットする

冷気対策したい窓枠より少し大きめに気泡緩衝材(プチプチ)をカットします。

STEP2:窓枠に貼り付ける

カットした気泡緩衝材(プチプチ)と窓枠上部分(ピンク枠で囲んだ所)をテープで止めてしまいます。

1枚目の写真をクローズアップしたのが、上の写真です。テープで止めるのは窓枠上部分だけにします。そうしないと物が取り出しにくく窓も開けられなくなってしまいますので注意しましょう!

STEP3:調節する

できるだけ冷気をシャットアウトするため、下側は長めに取っておきます。長すぎるときはリサイズしてください。

完成

窓枠全体を気泡緩衝材(プチプチ)で覆ったら完成です!

ポイント

気泡緩衝材(プチプチ)は大きめに貼りましょう。そうすることでより、冷気が部屋に入り込みにくくなります。

窓の冷気対策の効果

冬場は夜になると、部屋の温度がぐんぐん落ちて、暖房してもなかなか暖まらなかったのですが、この対策をしてからは部屋の温度の下がり具合がゆるやかになり、暖房を付けていれば暖かさをキープできるようになりました。

また窓際からの冷気で目が覚める事もなく、暖房費が若干少なく済んだのもうれしかったです。

おわりに

最初は気休め程度かなと思っていましたが、想像以上の働きでした。試してみてよかったです。これから冬はこの方法で冷気対策することに決定しました。簡単なのでぜひ試してみて下さいね!

(photo by 足成
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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