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質の良さで選ぶ!ペーパータオルを選ぶ時のポイント

2013年10月30日更新

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はじめに

以前は家庭では布巾を利用していましたが、雑菌の繁殖や洗剤の残留などの心配で、最近はペーパータオルが主流になってきています。

ペーパータオルはテーブルの汚れやキッチン周りの汚れだけでなく、食材の水気を切ったり、揚げ物の油切りをしたりなどとても便利です。

しかしながら、ノーブランドのものを含め、多くのブランドがありどれが良いか悩む方も多いと思います。

今回の記事では著者が使っているペーパータオルを紹介します。

著者が使っているペーパータオルについて

  • メーカー:バウンティ
  • サイズ:1シートの大きさが[幅27.9cm×長26.4cm」で二重シートになっています。1ロールは38シートです。
  • 素材:ペーパー
  • 価格:6ロールで5ドル(約500円)
  • 購入時期:3ヶ月に1度くらいの頻度でセールを狙って購入します。

日本ではコストコで(1ロールが27.9X15cmの140シート)12ロールで2300円くらいだそうです。使い方次第では、12ロールなら半年ぐらい持つ可能性もあります。

ペーパータオルの選び方

ポイント1:ソフトな手触り

バウンティペーパータオルに触るとふんわりして弾力がある感じがします。ノーブランドのものに比べると厚みが厚くてしっかりした感じがします。柔らかいけど強いという感じです。

ポイント2:強度

以下の2枚の写真は同じ様な力でペーパータオルを引っ張っている所です。

バウンティの場合

上の写真はバウンティペーパータオルを手で引っ張っているところです。良く伸びています。

ノーブランドの場合

ノーブランドのものを同じ力で引っ張ると写真のように切れてしまいます。バウンティは引っ張っても簡単には切れません。例えばイチゴを洗った後にバウンティペーパータオルで水気を切っても破けたりしません。かなり丈夫な素材と言えます。

ポイント3:優れた吸水性

無印品と比べると違いがよくわかります。何かをこぼして拭く時、バウンティなら1枚で済むところがノーブランドのものは3~4枚以上必要になります。さらにバウンティなら水で濯いでから絞っても、また使うことができます。

最後は雑巾として床を拭いたりしてボロボロになってから捨てます。

コストはノーブランドのものと較べて3~4割増しですが、値段の違いを全く感じないほど高品質です。

使用上の注意点

紙ですから火のそばへ置いたり、オーブンに入れたりすると燃えて危険ですから注意しましょう。

プリント柄のもペーパータオルは、食べ物に直接つけるとインクが移る可能性があるそうです。揚げ物などの食べ物を直接のせたりして扱うときは無地を使われるといいです。

プリント柄は、綺麗なのでナプキンとして使ったりすることもできますよ。

おわりに

いかがでしたか。ここでは著者が使っているバウンティペーパータオルの紹介をしました。食器を拭いたり、テーブルを拭いたり、食材の水切りやお掃除に大活躍です。ぜひお試しください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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