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除菌用ウエットティッシュを選ぶときのポイント

2013年03月27日更新

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はじめに

インフルエンザ、花粉など気になることがたくさんあります。そこで著者は除菌用ウエットティッシュを使用しています。

この記事では除菌用ウエットティッシュを選ぶときのポイントをご紹介します。

著者が持っている除菌できるアルコールタオルについて

  • メーカー:大王製紙
  • サイズ:140mm×200mm 110枚
  • 素材:エタノール 水 PGなど
  • 価格:500円
  • 購入時期:2012年12月1日

除菌できるアルコールタオルの選び方

ポイント1:手がきれいになる

著者は玄関とリビングにそれぞれ置いています。

花粉を家に入れたくないので花粉がすごい季節は手洗い代わりに玄関でウエットティッシュで手を拭いて部屋に入っています。

除菌できるアルコールタオルで手を拭くと手についた汚れや汗を全て取ってくれてまるで手を洗ったような感覚にしてくれているので使用しています。

いい面もありますが、除菌をしてくれるのでアルコールの香りがすごいです。あまり鼻にウエットティッシュを近づけないことをオススメします。

ポイント2:テーブルをきれいにできる

著者が1番使用する方法です。ふきん代わりにウエットティッシュを使用しています。きれいな場所になるよう食べる前に拭き、食べた後油物や汁物の汚れがついているので使用しています。

特に油物は汚れが落ちにくいのでウエットティッシュで簡単に汚れが落ちるようなものを選んでいます。

ポイント3:容器が丈夫なこと

ウエットティッシュは絶対に容器が丈夫なものを選ぶようにしています。そして、しっかり蓋が閉まるものを選んでいます。理由はウエットティッシュはすぐに乾燥しパサパサになりやすいからです。蓋がしっかりとしていたら乾燥しにくいです。

今までは容器がすぐに割れたり、蓋が閉まりにくくてすぐにウエットティッシュが乾燥して使い物になりませんでしたが、除菌できるアルコールタオルは蓋がしっかりしているので乾燥しません。最後の最後まで役割を果たしてくれます。

ポイント4:詰め替え用がある

環境のことを考えて詰め替え用があるものを選ぶようにしています。大きな容器を捨てるのも面倒です。

環境のことを考えて中身だけを買ってみたら、本体と一緒に買うよりも安く買うことができ、お得に感じています。

おわりに

普通のウエットティッシュよりも除菌用は割高ですが、その分汚れなどきれいに落としてくれているような気がしています(実際に使って汚れの落ちがよくそう感じています)。

花粉やインフルエンザなどの季節だけでもいいので、除菌用ウエットティッシュでよりいい環境を作りませんか?
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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