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スポーツジムのプールで気をつけたいポイント

2010年11月15日作成

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スポーツジムは老若男女だれもが自分のペースで利用できます。体力づくり、健康維持、スポーツの上達等目的も楽しみ方も様々ですね。

ジムのプールも自由に利用できるので人気がありますね。ただし、様々な人がいるのでマナーはきちんと守らなければいけません。基本のルールはおさえておきたいものです。

目次

ポイントその1:準備

化粧や整髪料

プールの水は施設に管理され清潔に保たれていますが、利用者は化粧を落としたり、整髪料をつけないなどの基本のマナーが必要です。

シャワー

プールへ入場する時にはまず、シャワーで全身をしっかり流すことが必要です。

準備運動

これも基本的なことですが、水に入る前には手首足首、肩や首をまわして筋肉をほぐしておきましょう。

ポイントその2:ウォーキング

いきなり泳がないこと

一流スポーツ選手でも準備運動はしますね。アップするのは常識です。プールに入ればまず体を慣らすためにゆっくり歩きましょう。(左通通行)

幾つかあるコースの大抵左側の1,2コースはウォーキング専用になっています。そこで他の人の進む速さを見ながら歩きます。

ウォーキングの種類

専用のコースには準備運動として歩く人と泳がずにウォーキング専門の人がいます。中にはびっくりするくらい速く歩く人もいるので、その人のペースを乱さないように気をつけて下さい。

プールでは常識として後ろから追い付かれそうになったら、右によけるという約束があります。先に行ってもらってからもとの左側通行にもどります。

ポイントその3:泳ぐ

コースを決める

ジムによって明記されていることもありますが、コースによって泳ぐ速さが違います。ビート板を使ってキックの練習をしたり25mで区切りをつける場合は遅いコースにします。

休みなく泳ぎ続ける人のコースに入って途中で立ち止まることのないように自分のペースに合った所を選びましょう。

利用者同士のマナー

プール内では常に人との距離やコース全体の流れを見ていなければいけません。

端まで泳いで立ち止まる時は後ろから来る人の邪魔にならないようにロープぎりぎりに立つとか、一旦上がって休憩するなどしましょう。

おわりに

基本のルールもジムによって違いがあるので、利用者の手引きを見たり周りの人の様子を見るなりしましょう。ジコチューには絶対ならないこと。

他の利用者との交流も生まれたり楽しく体力づくりができるといいですね。

本記事は、2010年11月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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