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  8. 初心者必見!エレキギターでの「ビブラート」の演奏方法

初心者必見!エレキギターでの「ビブラート」の演奏方法

2013年03月27日作成

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目次

はじめに

エレキギターにはビブラートという演奏技法があります。今回はそんな「ビブラートの演奏方法と有効な練習方法」について紹介します。

ビブラートとは

「ビブラート」とは、弦を揺らすことで音を震わせる演奏技法の事です。ギターソロやワンポイントで多く使われます。赤枠で囲んだ記号がTAB譜での表記になります。

様々なジャンルで使われる演奏技法の一つです。

演奏方法

STEP1:ビブラートさせたい弦を押さえる

まず、ビブラートさせたい弦を押さえます。

STEP2:音を震わせる

弦をピッキングして指を連続で押し上げるようにしてください。これで音を震わせることができます。出来れば動画を見てください。

コツ

手首を使う

指ではなく、手首で弦を揺らすことを意識しましょう。

「ドアノブをひねる」ようなイメージで行いましょう。

真似をする

ビブラートのかけ方は人によって様々です。自分の気に入ってるギタリストや上手なギタリストの真似をしてみるのも良いでしょう。

練習方法

いろいろな弦で練習

ビブラートをかけやすい1弦や2弦などの高音弦から、低音弦である6弦まで様々な弦で練習してみましょう。

それぞれの弦は、「弦の表面」「テンション(弦の張り具合)」などが異なります。それぞれに適したビブラートのかけ方を探してみましょう。

教本や動画などで学ぶ

教本を買って練習したり、Youtubeなどの講座動画などで学ぶのもひとつの手でしょう。

注意点

押し上げる

弦は、下げないようにして連続で上へ押し上げるようにしてください。この際、チョーキングになってしまわないように意識しましょう。

あくまでも、「音を震わせる」イメージで行いましょう。

力を入れ過ぎない

目一杯力を入れてしまうと音が潰れてしまいますので、適度な力でビブラートをかけましょう。

おわりに

いかがでしたか?以上がエレキギターでの「ビブラート」の演奏方法です。このような繊細な扱いを要する弦楽器は、反復練習によって感覚を磨くほか方法がありません。

今回の記事を参考にして、たくさん練習をしてみましょう!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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