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フランス・パリでの長期滞在(ロングステイ)を満喫するコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

日本の毎日の生活にいきずまって、環境を少し変えるために、パリの友人宅を訪れました。さて、この記事では、フランスのパリでの長期滞在(ロングステイ)を満喫するコツをご紹介します。

経験したロングステイ海外旅行の詳細

2005年に1人でパリを訪れ、友人の家に3か月ホームステイさせてもらいました。特に何かをすることが目的だったわけではありません。

いつも居る環境を変えたくて、パリでフランス人と結婚して子供が1人居る友人宅で、子供のベビーシッターをしたり、子供が幼稚園に行っているときに、観光をして、パリをお散歩して過ごしました。

思い立ってから行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

休暇届け

2か月前に仕事を休む手配をしました。長期休暇ですので少し早目に上司に相談をしました。

フランス語の勉強

パリ人は英語を話してくれないという話を聞いていたので、3か月ほど前から独学で勉強をしようとしていました。

しかし発音などがとても難しく、1か月前から週に1度だけ学校に通い、アルファベットの読み方などを勉強し、簡単な会話を教えてもらいました。

旅行手配手順の詳細

インターネットのトルノスというサイトで航空券を予約しました。

かかった費用

  • 飛行機代…往復70000円
  • 観光費…5~6万
  • 宿泊…友人宅

長期滞在を満喫したエピソード・おすすめポイント

ベルサイユ宮殿

やはり、ベルサイユ宮殿はとても豪華で、贅沢な空間に驚き、マリーアントワネットの生涯や人間性などにも興味がわきました。パリを訪れたら、ベルサイユは行っていただきたいですね。

美術館

そのほか、毎月1日は美術館が無料で入れるというので、ルーブルやオルセーなどの美術鑑賞もしてみました。

散歩

観光も楽しかったのですが、著者は、散歩をしているときが一番楽しかったように思います。セーヌ川のほとりで、パンを食べたり、ただ歩いていると、聞いたことのある建物や美術館がたくさん見られるのです。

ノートルダムや、ピカソ美術館、文豪、ヴィクトルユーゴーの家や、ショパンのお墓などなど、あげればきりがないくらいの名所が、小さな街にひしめきあっています。

パリ市内は世田谷区とほぼ同じ大きさなので、歩いて1周するのは大変ですけど、メトロやバスなどを利用すればすぐに回れるのですが、歩くといろいろな物に出会えるので著者はよく歩いていました。

マルシェ

マルシェなどに行くと、店主は皆陽気。話せないフランス語を駆使して話しているとフランス語を教えてくれたり、日本語を教えたり、マルシェはフランス語の勉強には1番です。

曜日ごとに開かれるマルシェの場所が違うので、様々なマルシェで果物を買っては、フランス語を教えてもらいました。

感想・注意点

最初の挨拶はフランス語で

パリにいて感じたのは、「フランス人は英語を話してくれない。」のではなく、聞く方のマナー次第で相手の対応も変わるのではないかと感じました。

日本で、外国人に何の挨拶もなく、ベラベラと知らない言葉で話されるとひいてしまいますよね。

「郷に入れば郷に従え」。やはり道を聞くにしても話しかけるときは「ボンジュー」とフランス語であいさつをしてから英語がわかるかどうか確認をしてから質問をすると、皆嫌な顔はされませんでした。

どこの国に行くにも、最低限のその国の言葉は勉強してから行くべきではないでしょうか?フランスなどのプライドの高い国などは特に気を付けた方が良いのかと思いました。

おわりに

たまには、空気、環境などを変えて、気分転換をすることが大切だと思います。そうすると、いろいろ考え方などが変わり、視野が広くなります。

いきずまってしまいそうになったら、ぜひ、環境をかえて、のんびり過ごしてみてください。何か変わるかもしれませんよ。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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