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  7. 一年中楽しめる!バス釣りを始める前に知っておきたいこと

一年中楽しめる!バス釣りを始める前に知っておきたいこと

2013年03月26日作成

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バス釣りを始める際の基礎知識や必要な道具について紹介します。

目次

釣りを始めたきっかけ・釣り歴

筆者が中学生だった1998年ころからバス釣りが大変なブームとなり、筆者も便乗するようなかたちでバス釣りを始めました。それ以降継続してバス釣りをしているので、釣り歴としては約15年となります。

バスフィッシングをしている場所

川、池、湖などでブラックバスを釣ることができます。関西圏では琵琶湖、関東圏では霞ケ浦などが有名です。

バスフィッシングをしている時期とその特徴

産卵時期で、大変攻撃的になり釣りやすいです。

日陰や水の流れ込みなど水温が高くなりすぎない場所で釣りやすいです。

冬に備え、エサを大量に食べるので釣りやすいです。

水温が低くなると動きがにぶくなり非常に釣りにくいです。

ブラックバスの食事の時間帯は早朝と夕方です。この時間に釣りをするようにすれば自然と釣果は上がります。

バスフィッシング始める際に必要な道具

バスフィッシングに必要な道具とそのタイプを下記に紹介しますので、道具をそろえる際に参考にしてください。

ロッド(釣り竿)

  • 1ピース

1本物の竿です。持ち運びには不便ですが、感度や性能が良い高価なものは1ピースのものがほとんどです。

  • 2ピース

2本に分割できる竿です。2つに分けてリュックサックに差し込む入など持ち運びに便利です。

  • 折りたたみ

30cmほどに折りたため持ち運びには大変便利ですが、強度がやや弱く、商品のラインナップも少ないです。

バスロッドの他の種類や商品はこちら

リール(糸を巻き取る道具)

  • ベイトリール

巻き取るパワーが強く、重いルアーを扱うのに適しています。ただしサミング(投げたルアーが着水する直前にリールの糸を押さえること)という技術が必要なので初心者が入門する際に使用するには適していません。

サミングをしないと糸がぐしゃぐしゃになって釣りを続けることが出来ない状態になります。
ベイトリールの種類や商品はこちら
  • スピニングリール

巻き取るパワーは弱いですが、軽いルアーを簡単に扱え、扱いに技術は必要ないので、初心者の入門に最適といえます。

スピニングリールの種類や商品はこちら

ルアー

疑似餌のことです。これをエサに見立ててブラックバスを釣ります。

  • ハードルアー

プラスチックや鉄などの素材でできています。重量を生かして遠くまで投げられるので、より広い範囲へアピールすることが可能です。

ハードルアーの種類や商品はこちら
  • ソフトルアー

柔らかいゴムのような素材でできています。ミミズやザリガニなど様々な形状のものがあります。柔らかい素材を生かした自然な動きが演出できるので、実際に餌により似せたアピールが可能です。

ソフトルアーの種類や商品はこちら

ライン

リールに巻きつける糸のことです。ラインの太さ(ポンドという単位を用いて程度を表すことが多い)も様々なものがあり、細いものはより遠くに飛び、太いものは強度があるなど、用途によって使い分けたりします。

ラインの種類や商品はこちら
仕掛けの方法などはこちらに詳しく書かれています。
ブラックバス釣り仕掛 | 釣具のポイント

ウェア

服装は釣用のものを着てもらえばで問題ありませんが、バス釣りは移動することが多く、気づいたら入水してしまうこともあります。その際に長靴やウェーダー(下半身を守るウェア)があると水場を気にせず釣りを楽しむことができます。

長靴、ウェーダーの種類や商品はこちら

バスフィッシングを趣味にしたい方へアドバイス

バスフィッシングは四季折々の自然を感じながら、足を使って次々ポイントを攻めていく釣りです。

じっと座って待っている釣りとは全く違うので、「釣りは年寄り臭くって格好悪いね」なんて思っている人にとっても、イメージと違って受け入れやすいかもしれません。実際に若い人もバス釣りのために遠方から出向いてくるという方も少なくはありません。

おわりに

スポーツフィッシングとして大流行したバス釣りは今も根強いファンがいます。スタイリッシュなだけでなく奥深いバス釣りの世界に入ってみてはどうでしょうか。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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