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グッズ活用で手軽に!屋外での暑さ対策の方法

2013年03月26日作成

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クーラーの効いていない屋外に、真夏の日中に出ると、過酷な暑さが待っています。きちんと対策しないと熱中症になってしまう恐れもあり、大変危険です。

そこで、著者が実践している「屋外での暑さ対策法」について紹介したいと思います。

目次

屋外での暑さ対策法

その1:湿らせたタオル

屋外で長時間過ごすことになるときは、汗をかくことも考えて、必ずタオルを持っていきます。そんなタオルを水で絞って湿らせておくと、汗を拭くときにもヒンヤリ気持ちよく、暑さを和らげてくれます。

湿らせたタオルは保冷剤と共にビニール袋などに入れて持っていけば、炎天下でも温まらずに、気持ちよく汗を拭くことができますよ。

湿ったタオルを直接カバンに入れると、カバンやそのほかの物も濡らしてしまうので、必ず袋などに入れてください。

その2:ペットボトルで凍らせたお茶を持参

ステンレスの水筒でお茶を持っていくから、ペットボトルはいらない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。ですが著者は、長時間屋外に居ることになるときは、あえて凍らせたペットボトルのお茶を持参します。

ペットボトルのお茶を凍らせておけば、冷たいお茶を飲めるのはもちろんですが、それ以外にも利点があります。それは、氷を使って体を冷やせることです。

凍らせたお茶入りのペットボトルを首の後ろに乗せるだけで、かなり涼しく感じ、熱中症対策になります。顔が火照るときにおでこやほっぺを冷やすのにも便利です。

その3:扇子を持っていく

風が吹くと、体感温度がグっと下がりますよね。ですが、風のない炎天下の屋外では、風は自分で起こさなければなりません。

風を起こすために、うちわを持参するのも良いのですが、うちわは案外かさばりますし、あまりおしゃれではないですよね。

そこで活用するのが、扇子です。折りたためてコンパクトに持ち歩けますし、うちわよりもおしゃれに見えてしまいます。

費用を抑えて暑さ対策するコツ

暑さ対策できるグッズは、100均でもたくさん販売されていますし、家庭にあるもので代用できるものもあります。

ペットボトルは、ジュースを飲んだ後のペットボトルを再利用すれば良いだけですし、家庭にあるタオルをただ濡らして、ケーキを購入した際に入っていた保冷剤とともにビニールに入れておけば、これといってお金はかかりません。

扇子も、100均で可愛らしいものがたくさん販売されていますので、洋服に合わせてコレクションしてみるのも面白いですよ。

特別費用をかけなくても、暑さ対策は簡単にできます。

屋外での暑さ対策の注意点

あまりにも長時間、炎天下の屋外で過ごすことになる場合は、せっかくの凍ったペットボトルも溶けてしまいますし、保冷剤も溶けて、濡れタオルもぬるくなってしまいます。

そうなると、暑さ対策の意味がなくなってしまうので、4~5時間屋外で過ごす場合には、保冷バッグに保冷剤を入れて持っていったほうが良いでしょう。

保冷バッグを持っていけば、保冷バッグの中にペットボトルを入れて溶けるのを防いだり、中の保冷剤で体を冷やすこともできます。

おわりに

屋外での危険なほどの暑さは、グッズを活用して、ちょっとした工夫をすることで乗り切ることができます。

熱中症予防のためにも、真夏の長時間のお出かけの際には、しっかり暑さ対策をするようにしましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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