生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. ジャズダンスの基本動作 「ポジション(立ち方)」まとめ

ジャズダンスの基本動作 「ポジション(立ち方)」まとめ

2013年03月26日作成

 views

歌手のバックダンサーが踊っているもの、CMで見かけるちょっとしたダンス、世の中のほとんどのものは、実は部類分けするとジャズダンスなのです。幅広いジャンルなので、奥も深いです。

ここではそんなジャズダンスの「基本ポジション」をご紹介します。立ち方なんて…と思うかもしれませんが、これをマスターしているかどうかは実は踊りにも表れてきてしまうのです。

用意するもの

  • 鏡や窓の前など、自分の姿を確認できる場所

基本ポジションのやり方

足のポジションその1

足のポジションには1~5の番号がつけられています。

  • 1番:左右のかかとを付け、つま先が外を向く状態。
  • 2番:1番の状態から、左右の足を肩幅程度に開く状態。
  • 3番:1番の状態から、片足のかかとをもう片方の足の真ん中につけた状態。
  • 4番:3番の状態から、片足を真っ直ぐ前へ出した状態。
  • 5番:4番で前に出していた足のかかとを、もう片方の足のつま先につけた状態。

3~5番は「片方の足」とあるので、当然左右反対側の足のポジションもあるわけです。

骨盤は常に左右平行を保ちましょう。お尻の穴をしめるイメージで、下半身全体に力を込めます。

足のポジションその2

1番と2番には、「パラレル」という足の置き方もあります。「パラレル」とは、つま先がまっすぐ前方を向いて左右の足が平行になった状態のことです。

アームス(腕)のポジション

  • アンバ:左右の肘を軽く曲げ、両腕を下ろして楕円を抱えているような状態
  • アンナバ:アンバの状態の腕を、そのまま胸前まで上げた状態
  • アラセゴン:アンナバの状態の腕を、左右へ開いた状態
  • アンオー:アンバ・アンナバの状態の腕を、真上より少し前目の位置まで上げた状態

アームスポジションの練習の際は、基本的にこの順(アンバ→アンナバ→アラセゴン→アンオー)で腕を動かします。

猫背ではいけません。頭のてっぺんからひもで引っ張られているように、体の中に一本の芯を通してください。

腕と一緒に肩が上がらないよう気を付けます。常に首を長く保つイメージを。

おわりに

足の置き方、腕の位置一つとっても、こんなに色んな名称があったのかと驚いたのではないでしょうか。これらを組み合わせたり応用することで動きのあるダンスへと繋がっていくので、基礎は本当に大切です。

足と腕のポジションを様々に組み合わせて練習すると楽しいかもしれませんね。特別広いスペースを使うわけでもないので、自宅でも気軽に練習できると思います。鏡や窓に映った自分を見ながら、基本ポジションをマスターしてみてください。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130323113736 514d157073389 thumbnail
  • 20130323122634 514d20ea301e7 thumbnail
  • 20130323124309 514d24cd3d167 thumbnail
  • 20130323132113 514d2db95c221 thumbnail

本記事は、2013年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る