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すぐ実践できる!雪の日の歩き方とトラブル対策

2016年05月12日更新

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はじめに

冬には雪がふり、その影響でさまざまなトラブルがおきやすくなっています。そのため、トラブルが起こらない方法を紹介します。

雪の日のトラブル対策

1:足の裏の全体を地面につけ歩く

爪先やかかとだけなど、足の一部だけで地面を踏んでいると、歩いているとすべりやすいです。しっかり足全体で地面を踏みしめて歩きましょう。

雪道は普段の道路と違い、滑りやすかったり足が沈んだりと、目的地への到着に時間がかかってしまいます。転んで大怪我なんてこともあるので、歩き方は重要です。

2:歩幅を小さくして歩く

歩幅が大きいと、前のほうに体重がかかりやすいため、転びやすくなります。そのため、歩幅は小さいほうが安全です。目安として、自分の足の半分ぐらいの幅で歩くと転びにくいです。

3:帽子や手袋などをしておく

どんなに注意を払っていても転んでしまうものです。このとき、なるべく怪我を少なくするために頭のガードで帽子、手を切らないように手袋をしておくと良いでしょう。

4:雪の日こそ時間に余裕を

時間に余裕がないと焦ってしまい、事故も多くなります。時間には余裕を持つことは、雪の日のトラブル対策の大前提です。

まとめ

  • 足全体で歩く
  • 歩幅は小さく
  • 転んだときのための対策もしておく
  • 時間に余裕を

その他、通勤・通学での雪の日対策の注意点

雪の日は自分がしっかり注意していても、ほかの人が原因で危険な目に会うことがあります。そのため、自分の周りの車や通行人などにも注意しましょう。

おわりに

雪の日はさまざまな危険があるので、十分注意して歩いてください。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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