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スーパーのレジ打ちを副業にした著者の体験談

この副業を始めるまで

この副業を始めたのは昼間の仕事のみでは生活が困難だったので、近くでいい副業はないかと探していました。面接をしてシフトは昼間の仕事に合わせてくれることになったのでここで働くことにしました。

行なった職種

スーパーのレジ打ちです。お客さんが買う商品のバーコードを読み込んでお会計をします。雑用として、レジ台の雑巾を集めたり、レジ袋を補充する仕事もあります。

副業歴

この仕事は4年前の話です。この副業は1年半続けました。

本業との両立

本業の方にもそれとなく、副業を始めたことは伝えておきました。そうしておくと気を遣ってくれてあまり残業をさせないようにしてくれます。しかし本業が最も大事でしたので、副業の方にも面接時に「まれに急な残業をしなければならないときがある」と伝えておきました。

未然に連絡をすることで副業の方は「多少遅れてもかまわない」と言ってくれたので、本業との両立がうまくできました。

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仕事内容

レジ打ち

最初は2人制といって指導係の人と一緒にレジに入り、教えてもらいながら覚えていきました。バーコードで読み取れないものの値段の打ち方や、返品の際のレシートの発行の仕方、レジ閉めの際の清算のやり方など覚えることは沢山ありました。でも慣れてしまえば誰でもできます。

両替希望の回収

その日その日の担当で「両替鞄の回収係」というものがありました。これは棒金(1円、5円、10円などの)がなくなりそうな場合、レジのお金の中のお札と交換してもらう必要があるのです。一定の時間になったらみんなが書いた両替表とお札が入った鞄を回収して事務所の社員に渡しにいきます。

雑巾の回収

レジには、肉や魚の汁がレジ台に垂れてしまって汚れた際に拭き取る雑巾が、それぞれ置いてあります。それを一定の時間になったら回収し、裏にある洗濯機で洗いにいく仕事もありました。

レシートの紙とレジ袋の補充

社員さんに頼まれたら、裏にあるレシートの紙とレジ袋を台車に乗せて各レジに補充していきました。

お給料について

平日の時給は800円で1日4時間働いていました。土日は時給50円UPでした。

お給料は振込でした。振込先の銀行が指定されていたので、口座を作りに行く必要がありました。

実体験を踏まえて

レジ打ちに向いている人、向かない人

昼間は、大学生の子もいましたが大体はおばちゃんが多いので、派閥みたいなものがあり、人間関係は若干面倒くさかったです。小言を言われたりするので、わからないことを聞いたりするのも大変でした。誰と誰が仲悪いとかいちいち気にしなければいけなかったです。夕方からは高校生の子と入れ替わりでした。

おばちゃんたちのいざこざを気にしない人ならいいと思います。メンタルが弱い人はあまり向かないと思います。

仕事面では、同じ場所で同じ作業の繰り返しなのでそういう作業が好きな方は向いていると思います。著者は一人で黙々と作業をする仕事が好きなので、自分のペースでできるし、楽しかったです。

常に動いてバタバタする仕事が好きな方はつまらないと思うかもしれないですね。

これからやってみようという人へ

レジ打ちは、覚えてしまうと簡単な仕事です。色々な商品を常に手に取れる仕事なので、新商品のお菓子に詳しくなったりしますよ!早上がりの日は仕事後についでに買い物もできるので主婦の方には便利ですね!

簡単な仕事なのでレジ打ちの仕事は時給は安いです。ですが、仕事内容が簡単なので副業としては最適ではないかと思います。覚えるのも早いですしね!

おわりに

簡単な仕事だからこそ、副業として続けれたんだと著者は思います。

(photo by amanaimages)

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