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罰ゲームを悪意なく楽しめる方法

2010年11月15日作成

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罰ゲームとは罰を受けている人も含め、嫌な思いをせずに楽しむべきもの。

ここではしらけないで、全員で楽しめる罰ゲームを紹介します。

目次

おすすめの罰ゲーム

好きな曲のサビを歌う

周りで手拍子をして盛り上げましょう。ちょっとぐらい音がずれたりしても笑ってすませることができます。また、罰を受ける本人も恥ずかしがらず堂々と歌うことが楽しむ秘訣です。

2人組みで踊る

2人一緒に罰を受けるときや、誰かを巻き添えにしてもいい場合に行います。フォークダンスや創作ダンスなど周りが盛り上がれるウケがいいものを踊りましょう。

記録をつくる

一分間で○○をする、などというように周りで応援しながらもちょっときついチャレンジをすると終わったあとも盛り上がります。

一分間でお菓子をいくつ食べられるか、何分間息を止められるか、30秒間で早口に挑戦、30秒間でいくつクイズに答えられるか、などがオススメです。

望ましくない罰ゲーム

ものまね

罰ゲームの定番かと思われますが、よほど面白くない限りしらけます。

誰のものまねか分からない、特に似ているとは思わない、わかるけど「で?何故それをやったの?」という空気になりかねません。

悪ふざけ告白

まったく関係ない人に対して行うのは、やってる側は面白いかもしれませんが、告白された側は迷惑極まりないです。

空気イスなど

ゲームが進んでいく中地味に耐えている・・・。つまらないし、罰ゲームを受けている本人にも「罰を受けている」という感覚がなく、存在意義がなくなってしまいます。

注意するべきこと

罰を受けない周りの人たちは、罰を受ける人を温かく見守ってあげましょう。

まだ準備もできないなか、「早くやれよ!」などという野次は絶対にいけません。また、わざとしらけさせて気まずくするのもやめておきましょう。

また、罰ゲームはゲームの敗者やルールを守れなかった人にやらせるものです。理不尽に周りの空気のみで誰かに押し付けるのはやめましょう。

さいごに

罰ゲームはみんなで楽しむものです。「ちょっと恥ずかしかったけど楽しかった」と罰を受けた人が思えるような罰ゲームにしましょう。

photo by 足成

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本記事は、2010年11月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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