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便利だからこそ気をつける!彼氏へのメールで気をつけるポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

メールのやり取りが出来るようになると言う事は、あなたが彼氏と何らかのコミュニケーションを取れているというわけですよね。

その関係をより理想的な関係にお互い進めて行く方法を考えて行きましょう。

彼氏が喜ぶメールとは?

男性にとって女性からのメールは基本的に大好きです。ただ場合によってはタイミングが悪く迷惑なメールになる事もあります。「何だこのメールは」って気を悪くするメールもあります。

では具体的にどんなメールであれば彼氏は喜ぶのでしょうか。

あなたから彼氏に予想外のタイミングで届く時

あなたからのメールが想定していないタイミングで彼氏のもとに届いたりすると、彼氏はびっくりするとともに、飛び上がって喜んだりもしていると思います。

付き合い初期の段階では効果的なメールです。

彼女から彼氏にデートの約束を取り付けるメール

いつも自分の方からデートの約束などを取り付けて来ている男性にあなたの方から積極的にデートの予定を入れて来るのは彼氏にとっては驚きです。

女性がいつも男性からの誘いを待っている必要はありません。時には女性の方からも積極的にデートのアプローチをしてみましょう。

彼氏に相談を問いかけるメール

男性は女性から頼られると嬉しいものです。一生懸命それに応えようと努力もします。そうこうしている内に男女の仲にも信頼関係が深まって行くものなんです。

嘘でもいいですから相談を装って彼氏に相談メールをしてみてはいかがですか。きっと彼の心をより引き付ける事が出来ますよ。

感謝の気持ちを届けるメール

感謝の気持ちを感じられない関係は一般の社会であれ男女の関係であれ上手く行きません。

大体において男性は、デートなり記念日なりに頑張って分不相応なプレゼントをしたりするものです。そうする事で男性は喜びも得られているんだろうと思います。

でも女性もそれに乗っかって「サンキュー」と受け取っているだけではだめですよ。きちんと彼氏の誠意に対しては感謝の気持ちを表さなければいけません。

デートの後、家に帰ってさりげなく、でも気持ちを込めて感謝メールを彼氏に送ってください。それが礼儀です。

彼氏が嫌がるメールとは?

さて反対に彼が嫌がるようなメールはどんなメールでしょうか。これって気を付けておかないと意外と多くの女性が無意識にやってしまいがちなメールです。

自分勝手に彼氏の関心の薄い話題を一方的に書き送ってくるメール

話し好きの女性って結構多いです。相手の反応を確かめる事もしないで自分の内輪ネタで書き連ねて来るメール。これは迷惑ですね。

だってそんなメールをもらってもそれをどう感じて、どうそれに対して返事すればいいのやら分りません。彼氏に送る内容とすればバツです。遠慮しましょう。

いつも愛情の確認を押しつけてくるメール

最初の内は「可愛くていいなあ」などと思ってくれる事もあるのですが何度も重なって来ると、男ってこういう事が鬱陶しくなるものなんです。

いつも言葉で愛情を確かめ合っていないと落ち着かない女性って多いんですが、男性もそうだとは限りませんから要注意です。

他人の悪口を長々と書き送ってくるメール

「女性が数人寄れば誰かの悪口になっている。」とよく言われます。それが女性の特性でもあるとしても、男性はあまり他人の悪口を聞くのが好きでははありません。

そんなメールにも彼氏は適当に返事を返してくれるとは思いますが、きっと少々うんざりしていると思います。

彼氏にメールする時の注意点

自分の感情が妙に高まった時、深夜一人で考えが煮詰まった時などメールしない方がいいかも。

次の日、目覚めて読み返してみると恥ずかしくって読めたものじゃあなかったと言う事がよくあります。

相手の生活サイクルに沿った時間帯にメールを送りましょう。彼氏が仕事とか授業中の時間帯に彼女からのメールが入るのは困りますね。メールを後で読むにしても彼氏は気が散って集中できなくなります。

また、親しき仲にも何とやらで、女友達にメールするような感じで、必要以上くだけた、口調で彼氏にメールするのは考えものです。

男女の仲は適度の緊張感と節度が必要です。たとえ結婚して彼氏と家庭を持ったとしてもです。

彼氏とのメールに悩みを抱く読者へアドバイス

気持ちの通っていないメールほど味気ないものもないです。

かと言って余りにも感情移入し過ぎたメールも彼氏に引かれてしまいます。

声で相手の反応を確認する事も出来ないですから電話での会話以上に相手の立場に気を使う必要があります。書きっぱなしの自己満足メールにならないようにしましょう。

さいごに

本当にメールという便利なものが出来ました。手紙や電話の時代に比べてコミュニケーション手段として優れたツールだと思います。

でもツールはツールです。どう使いこなすかは、あくまでもあなたの人間性ですよ。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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