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初心者必見!ランニング時の寒さ対策

2013年03月25日更新

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はじめに

ここ数年、市民ランナーが激増し、かつてないほどのマラソンブームと言われています。筆者もランニングを始めて3年になります。体力作りや健康のために始め、ようやく趣味と言えるほど生活に定着しました。

冬はマラソンに最適な季節ですが、やはり初心者にとって寒いことは辛くて続けにくくなる要因でもありますよね。

そこで今回は、「寒さ対策を工夫してランニングを続けやすくなるコツ」を紹介したいと思います。

筆者のランニング概要

ランニング歴

3年

頻度・距離

週2、3日で、毎回10~15kmを6分/km前後で行なっています。

冬の服装

  • トップス…長袖Tシャツ+ウインドブレーカー
  • ボトムス…ジャージ(寒いときは下にスパッツ)
  • 綿の帽子
  • ポーチ…iPodや鍵を入れるため

ランニング時の寒さ対策

心地よく走れる服装

プロランナーなどは、真冬でもタンクトップや短いランニングパンツですが、初心者は無理して薄着にする必要はありません。自分で心地よく走れる服装で行いましょう。

筆者はスロージョギングから始めたので程よく厚着し、フリースを中に着たりしていました。Tシャツも2枚重ねたりしましたが、今では1枚で済んでいます。

専用のウェアを揃えたり、形から入るのも手ですが、シューズ以外はランニングに慣れてきてから選ぶのでも遅くありません。

3枚重ねで対策

肌着は、汗を素早く乾かせる化学繊維その上に綿のTシャツウインドブレーカーが基本の重ね方です。風を防ぎ、汗をかいても冷たくならず、幅広い気温に対応できます。

撥水加工のあるウインドブレーカーなら小雨対策にもなります。

ピンポイントで防寒

極寒時に役立つ帽子手袋ネックウォーマーも、つけたり外したりして寒さに対応します。

著者は、ウォーミングアップや走り始めはしっかり防寒し、体が温まってきたら外してポケットに入れています。

ウインドブレーカーはポケット付きが便利です。走り終わったらまたつけて防寒します。

走るとき・移動中は服装を変える

どんなに寒くても、走っていると体も暖まり汗をかいてきます。むしろ、問題は「走ったあとの汗冷え」が難点です。走り続けてすぐに着替えられる環境なら良いですが、帰りに歩いたりする状況だとすぐに冷えてしまい、風邪を引く原因になってしまいます。

筆者は自転車で行くので、上着や飲み物を自転車のカゴに置き、走ったあとはウインドブレーカーの上にコートを着て自転車で帰ります。

続けられる工夫

著者のiPodは、音楽をかけるだけでなくNIKE+でログも取っています。現在のペースをアナウンスしてくれたり、ランニングの速度をグラフで見られたりと便利です。

また、ユーザー同士で競い合ったり励まし合ったあり、モチベーションアップにも繋がります。

おわりに

筆者は週2回以上走れればいいと割り切っているので、雨や雪、極寒や強風で走りにくい日や体調のすぐれない日は走らずに、家で出来るストレッチなどにとどめます。

このように、無理せず楽しみながら自分にあった目標を持つことがランニングを続けるコツです。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年03月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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