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小さな破損や汚れを修復!築5~10年のリフォームのポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

築5~10年には、住まいの小さな部分の破損や汚れが目立ってくる時期です。小さな部分だからといって放置せず、早めにリフォームをする必要があります。

今回は、小さな修繕・改装時期のポイントを説明します。

修繕ポイント

築10年以内にリフォームするのは早すぎると思うかもしれません。しかし、内装や外装の小さな破損・汚れを放置しておくと、ひび割れや亀裂につながってしまいます。

気づいた時に早めのメンテナンスをしておくと、住まいも長持ちします。

水まわり

  • 小型給湯器などのガス機器の故障
  • 浴室ドア、木製敷居の腐食

ガステーブルなどのガス機器に小さな不具合が出て来る時期です。小さいからといって放置せず、こまめにメンテナンスを行いましょう。

水まわりの設備は、陶器などを使っているため比較的丈夫です。しかし、浴室のドアなどは水しぶきや石鹸カスなどによって侵食してしまいます。

居室

  • カーペットの汚れや減耗、畳の日焼け
  • 天井や壁(クロス)の汚れやはがれ

リビングなどの居室では、壁や天井の汚れや黄ばみが目立ちだします。壁や天井は面積が広いので、汚れていると空間全体のイメージが悪くなってしまいます。

美しい空間を保つために、壁や天井の汚れはこまめに対処しましょう。

外観

  • 外壁の汚れやはがれ
  • ベランダ・バルコニーの塗装のはがれ
  • 樋のゆがみ

外観は雨風にさらされているので、5~10年でも自然と汚れやはがれが出てきます。放置しておくと、ひび割れや亀裂、破損につながるので、早めに修繕しておきましょう。

おわりに

築5~10年のリフォームでは大掛かりなものよりは、メンテナンスのリフォームが多いです。長く快適に過ごすためにも早めの対応をするようにしましょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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