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ごろ寝用クッションカバーを選ぶポイント

2013年03月25日更新

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はじめに

著者はソファでごろ寝をするのが好きです。そんな時、クッションは枕や抱き枕の代わりになっています。著者と同じようにクッションを枕としても使いたい人へ、クッションカバーを選ぶポイントをご紹介します。

著者が持っているクッションカバーについて

  • メーカー:茶色・無印良品、ベージュ・ONE'S
  • サイズ:約45×45cm
写真の小さいサイズは45cmサイズのものをリメイクしました。
  • 素材:綿100%
  • 価格:2000円前後
  • 購入時期:2011~2012年頃

クッションカバーの選び方

ポイント1:素材

綿もしくは綿麻で家庭で洗濯できる素材のものを選んでいます。また、ソファーに使われている布のようにやや厚手の素材のものを選んでいます。綿や麻は肌触りが良く、厚手のものは洗濯を繰り返しても丈夫だからです。

ポイント2:刺繍やキルティングのないもの

刺繍など装飾があるものは頭や顔に当たると痛いので、ごろ寝用の枕代わりには向きません。キルティングがあるものも、洗濯を繰り返すと糸がほどけてくるので、装飾のないクッションカバーを選んでいます。

ポイント3:インテリアに合う色・模様

とても素敵なクッションカバーがあっても、インテリアとのバランスを考えて、似合わないものは選ばないようにしています。著者宅はブラウン系のインテリアなので、ブラウン系の無地や、小花柄から選ぶことが多いです。現在使用しているのは、どちらも茶系の無地です。

おわりに

オシャレなクッションカバーを見つけるとつい買いたくなりますが、「枕代わりになるか」が著者の判断基準です。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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