生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 社内で始末書を書くときのポイント

社内で始末書を書くときのポイント

2013年03月25日作成

 views

お気に入り

はじめに

社内で大きなミスをしたときに書くことになる書類が「始末書」と呼ばれるものです。始末書はミスをした人を吊るし上げるものではなく、どうしてミスが起きたのかを分析し、以後同じ事が起こらないように分析するためのものです。

しっかりとした始末書を書くことが、今後信頼を獲得していくことにつながっていきます。

ここでは、社内で始末書を書くときのポイントについてご説明します。

作成のポイント

「始末書」とは、会社の就業規定に違反したり、懲罰規定の対象となる行為を行い、会社に損害を与えた場合などに書きます。 会社に対してお詫びをし、二度とやらないことを誓う文書です。

ポイント

始末書を書く際には次のことを記載するようにしましょう。

  • ①過失の事実を明記する
  • ②自分の責任を認める
  • ③謝罪をする
  • ④同様の過失を二度と繰り返さないよう誓う

事件・事故が発生した場合は、まず何をおいても上司に報告・相談をし、解決に向けて全力を尽くすことになります。

始末書は事が一段落してから書きましょう。

おわりに

ここでは、始末書を書くときのポイントについてご説明しました。

まずは、始末書を書かなければならないような事態を起こさないことが大事です。しかし、事が起きてしまった場合に備えて、会社と自分のためにもしっかりとした始末書を書けるようしておきましょう。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130226180120 512c79e00e280

本記事は、2013年03月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る