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カフェを満喫しよう!アメリカ滞在で役立つ英語話

海外旅行先では現地の人に混ざってカフェでお茶を楽しみたい!という方も多いと思います。テラス席に座って街ゆく人を見ながらのんびりとお茶を楽しむなんてとっても素敵ですよね。

しかし、実際カウンターで飲み物を注文しようとしたら、お店の人が言っている事が分からずオロオロ…なんて事を経験した方も多いと思います。

そこで、筆者の経験をもとにアメリカのカフェを利用する際に知っていると便利な店員さんが使う英語をご紹介します。

滞在歴

現在、ロサンゼルスに滞在して3年目になります。ドラマを見るのが好きで、そこから日常生活で使う英語は学びました。

知っていると便利なカフェでよく聞く英会話

必ずどこのカフェでもこの順番で全てを聞かれる、という訳ではありませんが、今まで行った8割ぐらいのカフェでこのような会話をしています。

for here or to go?

「店内で飲みますか?それともお持ち帰りですか?」

注文を伝えた後に店員さんに聞かれる事が多いです。イギリスやオセアニア地域では持ち帰りの事は「take away」という言葉を使うところが多いですが、アメリカではほぼ「to go」を使っています。

このように聞かれたら、「for here, please.」もしくは「to go, please.」と答えましょう。

Your name?

「お名前は?」

エスプレッソマシーンを使って入れるコーヒー等は出来上がるまでに時間がかかるので、店員さんに名前を伝えておき、出来上がると名前が呼ばれるシステムのお店が多いです。この際、実名を使わなくても大丈夫です

ここで伝える名前はコーヒーが出来上がるまでの名前なので、店員さんに伝わりやすく、後で呼ばれて自分だと分かる名前を伝えましょう。

日本人の名前は伝わりにくい事が多いので、カフェ用の短い名前を決めておくのも良いですね。筆者も実名とは全く別の名前を使っています。

(Any) Space for cream?

「クリームを入れるスペースは要りますか?」

レギュラーコーヒーを頼んだ時などに親切なお店だと店員さんが聞いてくれます。

コーヒーにクリームを入れて飲みたい方はここで「Yes, Please.」と、入れない方は「No, thank you.」と答えましょう。

Please make some space for cream.

「クリームを入れるスペースを作ってください。」

ミルクをたっぷり入れてコーヒーを飲む方は、店員さんがこのように聞いてくれなかった場合には、このように言ってみましょう。

これを伝え忘れるとカップに満タンに注がれたコーヒーが出てくる事があり、「ブラックコーヒーのまま少し飲まないとクリームが入らない」なんて事が起こります。

実際に経験したことのある現地人との会話エピソード

It was nice talking with you.

「あなたとお話しできて良かったです。」

ロサンゼルスの土地柄なのでしょうか。筆者がこちらに来てまだ間もないころ、長テーブルのあるカフェで1人でコーヒーを飲んでいると近くに座った人に話しかけられる事がよくありました。

街の事もよく知らなかったので、そうやって出会った人達に街でのお勧めの場所やレストランの場所を聞いたり、生活していて困っている事を話してみたり、と随分色々な事を教えてもらいました。

こうして出逢った人と別れる時によく使う英語のフレーズです。最後にしっかり挨拶をしてお別れ出来るとお互い気持ちいいものですよね。

おわりに

アメリカは様々な人種が集まっている国なので、「英語」と言ってもみなさんそれぞれ出身国のお国訛りがあります。

ネイティブスピーカーのような発音で英語を話さなくても、大きな声ではっきり言えば大体理解してくれますので、「英語はちょっと苦手…」と尻込みせずに地元の人々にどんどん話しかけてみましょう!

(photo by 足成)

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